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教員採用試験対策支援サイト「浩の教室」  〜教員と教員をめざす方のためのコミュニティースペース〜
 浩 の 教 室 
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ご意見・ご感想ほか、
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「浩の教室」へのご意見・ご要望 メールフォーム 「浩の教室」へのご意見・ご要望
 
 ZOOM面接練習のご案内
 
このたび、浩の教室では、ZOOMを活用し、遠隔面接対策を実施することといたしました。みなさまご活用よろしくお願いいたします。

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1次・2次試験論述対策
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有 料 論 作 文 ・ 個 票 添 削 ページ
 
 
 §論作文道場
 
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勉強会へのお申し込みなどで、当方のコンピュータ不調などの場合に連絡がとれない際は、上記のアドレスからのお申し込みお願いいたします。上記のアドレスをクリックすれば、メーラーが立ち上がりますので、送信ください。よろしくお願いいたします。

 
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§大阪府・市  教員採用試験

上記コミュは、教育時事をほぼ毎日
リンクしています。府市堺受験者以外
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◆このミクシィコミュニティは、
HNウミガメが管理人を務めています。

 
は じ め に

§kou君に聞いてね。勉強の方法!
§kou君と考えよう。せんせいへ!
§kou君の「ある受験生への手紙」
§kou君の「i-mode教育法規便覧化計画」
捲 土 重 来

§苦しみのうちにこのページへ辿り着いた諸君へ送るkou君のことばT−−なると
§苦しみのうちにこのページへ辿り着いた諸君へ送るkou君のことばU−−同じ星
 
「浩の教室」 サイト内辞書
 当サイトは総ページ数約1000に及ぶため、調べたい項目、たとえば「集団討論」や「学習指導要領」などと下の空欄に入力し検索すれば、当サイト内における該当ページへのリンクが表示されるようにサイト内辞書を設置しております。ご活用ください。
Googleを使って、
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教 職 教 養
− 知 識 編 − 

§コラムとしての過去問研究
 
§全国教員採用人物重視試験情報
 
§簡単な学習指導要領解説
 
§平成10・11年告示・小・中・高学習指導要領問題編 

§平成15年12月一部改正・小学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・中学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・高等学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・盲聾養護学校学習指導要領問題編

§平成20年3月小学校学習指導要領−変更点の解説を中心に−

§次期(平成29年3月告示【平成32年完全実施予定】)小学校学習指導要領
(2018/1/31)


§旧教育基本法の穴埋め問題

§新しく改正された教育基本法全文

§2006年教育基本法のメモ的解説

§よく出るかもしれないポケット教育法規集
大工事中(2007)
かなり変ってます。要注意

§中教審キーワード

§教育エッセイ

§日々旁午 pick up

 
 教 職 教 養
− 人 物 対 策 編 −

§集団討論についての覚書

§集団討論用対策シート

§模擬授業のポイント

§よく出るかもしれない模擬授業テーマ集

§よく出るかもしれない教採面接質問集

§個人解剖用面接対策シート

§集団面接用対策シート

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§論作文道場

§有料論作文・個票添削ページ

 
 教 職 教 養
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§2003年夏1次向け予想問題編

§2005年夏1次向け予想キーワード編

§教採一般教養問題作成の試み

§当サイト主宰勉強会のお知らせ

§当サイト主宰勉強会の報告一覧
−第12期以降−

(2019/11/24)

 
§当サイト主宰勉強会の報告一覧(集団討論の再現模様を含む)−第11期を含めた報告
§当サイト主宰勉強会申し込みページ

§当サイト主宰「勉強会」・合格した参加者の声

§特講:大阪府1次マーク対策:教職教養予想問題解説講義←クリック!

§こちら(昨年実施問題の一部)もご覧ください←クリック!

§春夏限定開催★水曜会のご案内★←クリック!

§特定非営利活動法人「浩の教室」教育研究所のご案内

 
 各地における「浩の教室」
学習会のお知らせ

広島県教職員組合主催
広島県教員採用試験対策学習会
2022年、開催決定です。メールお待ちしています。
お問い合わせください!
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島根教職員組合主催
島根県教員採用試験対策学習会
2022年、ZOOM開催決定です。
お問い合わせください!


大分県高等学校教職員組合主催
大分県教員採用試験対策学習会
2022年、開催決定です。メールお待ちしています。


JTU日教組香川主催
香川県教員採用試験対策学習会
2019年、開催いたしました。

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長崎県教職員組合主催
長崎県教員採用試験対策学習会
2020年、開催いたしました。


 
神戸市教職員組合主催
兵庫県・神戸市教員採用試験対策学習会
2021年、開催いたしました。


 
鳥取県教職員組合主催
鳥取県教員採用試験対策学習会
2021年、開催いたしました。
 

 
 教 育 論 考
§歴史記述の問題性
§森有礼の道徳思想について
§西村茂樹の道徳思想について
§漱石のやさしさと強さ
§日本国憲法についてのノート
§教育秩序の再編と「新たな『公共』」
§情報教育の「内容問題」
§特別支援教育の現状と障がい者施策の将来−その批判的考察−
§教員免許更新制をどうみるか
§教員「評価・育成システム」の検討
§教師は何に追いつめられているか
 −『世界』2007年2月号書評−

記事追加(2016/3/1)
§「地域」消滅の歴史的由来と教育への市場原理の導入について
§「国民経済」復活への期待
§何度か噛み締めて考えなければならない言葉たち
 
 休 み 時 間
§歴史的教育施設の探訪
§美術の森
§浩の「おすすめページ」
§折々の一枚
§自己紹介
 
 倉 庫
§日々旁午-総目次
§「こくばん」・卒業文集・総集編
§アンケート結果
 
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 教 育 リ ン ク
asahi.com:教育・入試
教育・受験・就活−讀賣新聞
学び・教育・入試 - 毎日jp
教育・NIE−中日新聞
東奥こども新聞
新潟日報と教育
静岡新聞NIE
神戸新聞NEXT|兵庫県内|教育
学力アップなび:中国新聞
みなみEdu−南日本新聞
くまTOMO−熊本日日新聞社
教育 - 琉球新報
世界日報:教育
日本教育新聞
教育家庭新聞
全私学新聞
教育新聞
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日教組香川
大分県高等学校教職員組合
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がんばれせんせい!このページは教員をめざしている方を応援しています

 当サイトは、教員を目指しがんばっている方を応援しています。現在、教員への道は非常に厳しく狭いといえます。そうしたなかで、採用に向けて努力されている方々と、広く教育について一緒に考えていきたいと思っています。人物重視の採用試験が実施されている現在、児童、生徒を見つめる目を確かなものにしていこうではありませんか。もちろん、現役の先生方との交流も深めたいと思っています。どうぞ、教員を目指す方々を応援する立場から、お力をおかし下さい。よろしくお願いします。

 
「浩の教室」主宰・教採対策勉強会のお知らせ

 2022年夏の受験をめざし、現在、当サイト主宰勉強会を開催しています。みなさまからのお申し込みお待ちしています。


§「浩の教室」運営・主宰者情報
§勉強会開催日程ページ(随時)
§勉強会の簡単な説明
§勉強会報告ページ(第11期まで)
§勉強会報告ページ(第12期以降、第17期まで)
§勉強会報告ページ(第18期以降)(2021/3/6)
§勉強会申し込みフォーム
合 格 者 の 声
§ZOOM面接練習のご案内(2021/3/6) 
§smartphone/iphone版「浩の教室」は、こちらからどうぞ
 
お仕事について

 教採関係のお仕事(原稿執筆・講演・講義)など依頼ありましたらお引き受けいたします。メールフォームにて、ご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします。実績をひとつ挙げれば、こちらとなります。

 
日々旁午−ひびぼうご−:旁午−総目次
■今月は中旬から土日ともに教採関連の勉強会、学習会がつづきました。各会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
 まず16日の土曜は、大阪で教採勉強会を開催。こちらは当サイト主宰の勉強会です。いつものように過去問の解答解説からでした。これで愛知県は大半が終了しました。愛知県はやってみるとそんなに難しくありません。3問とも完答で1問正解の形ではありますが、どれか一つは簡単に正答を選べますので、そこから完全に3つとも穴埋めできるかと思うわけです。
 先々週17日には、リモートにて、大分の受講生と勉強しました。さすがに講義時間に対して、資料の分量がたいへん多く、消化不良になってしまったのではないかと反省しています。とりわけ、学習指導要領についての解説が超スピードであったので、是非、今一度、自宅にて見返していただければと思います。
 そして23日の土曜には大阪で、24日の日曜は広島での講義でした。大阪は市内の学習センター、広島は現地に参りましての講義でした。広島は、コロナの影響があって、昨年以来久しぶりに参りました。もちろん年間5回は堅持しておりましたが、4回はリモートであったわけです。今期はあと4回開催いたしますけれども、現地広島市内における開催を継続できそうです。おそらく経済「復興」を理由に、劇的なコロナ流行にならないかぎり、緊急事態宣言はいうまでもなく、まん延防止も発令されることはないかと思われます。ぜひ、5月の学習会にもご参加ください。
 あすも大阪にて教採対策勉強会を午後から開催いたします。すでにエントリーシートを書いてこられて、その添削を受けていただいた方もいます。先手を打って対策することが大切でしょう。
Apr.29,2022
■昨日は当サイト主宰教採対策勉強会に多数ご参加いただきありがとうございます。昨日は、教職教養の講義のほか、いつもとちがい、模擬授業の練習もありました。あと、個人面接の練習です。
 久しぶりに模擬授業をみせていただき、やはり演示時間の短いなかでどのように主張するポイントを用意するのかに悩まれているのがわかりました。自治体によって様々ですけれども、3分とか、5分とかで、面接官はなにをみているのでしょうか。評価のポイントはあったとして、その通り評価しているとしても、受験生間で、どのように「差」をつけているのか、わからない点があります。とすれば、エモーショナルなところが「差」になってくるのかもしれません。たとえば声の大きさとか、笑顔とか、外面的なところです。つまり、教員の技量に本質的なところがなかなか評価されないのではないかという疑問です。また、演示の題材が統一されていなければ、なにをテーマに選ぶのかも、評価に変更をもたらすものになるだろうと思われます。したがって、面接官がよくみているとしても、公平な評価は難しいのではないかと思われるのです。
 個人面接は、いつものように用意していただいたエントリーシートを活用し、執り行いました。エントリーシートを再度作成する必要があるなと思ったときには、ズバリそのことをお伝えしました。
 昨日は、現職の教員の方にも参加いただきました。ありがとうございました。
 本日17日は、大分県の教員採用試験対策をいまから実施します。ZOOMを通してですけれども、みなさま、よろしくお願いいたします。
Apr.17,2022
■春四月、あたたかくなってまいりました。というより、春を通り越して夏みたいですね。まだコロナ禍は過ぎ去らず、ヨーロッパの戦争が拡大しそうな状況ですが、私たちは足元をみつめてがんばりましょう。
 さて、更新が2週分あります。課程的には3本立てで変わりませんが、内容的には毎週異なります。先週、先々週で、神戸市の過去問の解答解説を終了し、愛知県の問題に突入しています。愛知県の記号選択は、3つともに正解でなければ得点できない形式ですけれども、おそるるに足らず、です。ある面、国語的問題であり、ある面、教育時事的であり、しっかり本筋を押さえておけば正答できる問題ばかりです。なお、愛知県のご当地問題は、参照していないとできないというものではありません。しかし、大問1からご当地の問題でしたので、しかもその選択させる語彙に「どちらでもいいのではないか」と思わせる術語が並んでいましたから、やや不意を衝かれたような感じであったかもしれません。今週末の土曜も、愛知の過去問のつづきを解答解説いたします。
 つづいて、この土曜には、自己売り込みのツボのチャレンジャーがおられました。Twitterにも書いたのですけれど、ボランティア活動に関してのべられ、PRとされたものです。その内容は守秘義務がありますから伏せますけれども、かなり驚かされるボランティア活動の紹介でした。Mさん、ありがとうございました。
 その後はいつものように、個人面接の練習です。すでに基本ラインはみなさん整備されたと思われますので、新しい自己をお見せください。面接練習において、これまでとちがったご自分を表現してみてください。
 今週末の勉強会では、模擬授業を実践したいとの希望も承っています。どうぞよろしくお願いします。
Apr.14,2022
■弥生も晦日となりました。みなさま、新学期に向けて大忙しだと思います。私もそのひとりです。そうした中、先週土曜も勉強会にお集まりいただき、ありがとうございました。また、4月2日も開催いたしますので、よろしくお願いいたします。多数の方のご参加を期待しています。お申し込みお待ちしています。
 当日は、いつものように教職教養の過去問を解説することからはじめました。兵庫県の問題を終了し、神戸市に移ったところです。2日には神戸市を終え、愛知県に飛ぼうかと予定しています。
 面接練習は全員参加。みなさん、お疲れさまでした。秋からつづけてこられたのですから、かなり話す内容のまとまり、滑らかな語り口になっていると思います。繰り返し練習することによって、内容もかたまり、また内容的に豊富になります。準備は多様な方がよいです。がんばっていただきたい。
 来週は「自己売り込みのツボ」に挑戦する方がいそうですで。そういえば、もう、願書の申し込みがはじまっているところもあります。まだ案内もないところもありますが、いずれ提出するのですから、いまから取り組みましょう。
 新学期は、いろいろ忙しくなりますが、それを理由に勉強しないというわけにはまいりません。また、競争率の低下をみて、あまり勉強せずに試験を受ける方も見受けられるようになりました。教育界全体の由々しき問題です。自治体としても、優秀な受験生を選択したいものの、なかなか「ブラック企業」たる噂もあって、受験生集めに必死なようです。出張試験会場の手配ほか、取り組みが深刻です。
 教員の質の向上をめざす一方で、この期末、いろいろな自治体で懲戒免職ほか教員の不祥事情報がネットでも公開されています。多年受けつづけている受験生にあっては、なんだかなと思うところもあるかと思います。当サイト勉強会卒業の現職の先生方、私は期待しています。それぞれの自治体の牽引役たる教員になってください。といいますか、なってますね。
 私もがんばります。
Mar.31,2022
■弥生も下旬に突入です。春めいてきたかと思いきや、ブルブル寒の戻りで22日のきょうなどは、雨もしぐれて体調を崩された方もいらっしゃるのではないかと拝察します。
 しかしもう教採1次試験まで3か月ほどの自治体もあります。対策をしないわけにはいきません。とりもあえずは勉強する姿勢を回復しなければならないのではないでしょうか。毎年書くのですけれど、エンジンって、暖気が大切です。すぐに100%の力が発揮できるわけではありません。勉強もそうでしょう。自分の欠点がわかっていても、それをまっすぐにみつめるのは辛いものです。しかし、逃げていても仕方ないし、容赦なく時間は迫ってきます。
 さて、先週の土曜は勉強会を開催しました。また、本日や明日の夜も、ZOOMで面接練習をマンツーマンで実施します。とにかく「なにかやっている」ことが重要です。土曜の参加者は学期末ということもあって、いろいろとたいへんではありましたが、お集まりいただいた方、ありがとうございました。当日は兵庫県の問題の解答解説をいたしました。持ち越し部分もあります。記憶に残るコメントをしようとの姿勢で、勉強会を開催しています。
 つづいて個人面接の練習です。こちらは参加者全員に挑戦していただきました。場数を踏むこと、どこをどうすればよくなるのかを考えることが大切です。
 来週の勉強会で、3月期も終了します。4月からも毎週土曜日開催です。GWもありますが、4月期は5回開催いたします。みなさまのご参加、お待ちしています。
Mar.22,2022
■先週は私にとって大切な方を亡くした悲しみと体調不良のダブルショックで、当初予定していた勉強会を開催することができず、ご迷惑をおかけしました。また、3月13日開催の勉強会は、参加者との予定折り合わず、やむなく不開催となることをここに記しておきます。
 先週土曜の3月5日は、なんとか滞りなく当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。当日は、大阪圏の過去問の解答解説を終えました。次回は兵庫県からとなります。
 そのあとは個人面接練習でした。Mさんとのやりとりはやや心配な問題が含まれており、どうするべきか今後も考えていかなければならないことでしょう。面接時における「本音と建て前」の問題です。私としましては、いろんな勉強をしていくことは当然でありつつも、最終的に参加者が合格しなければ「元も子も」ありませんので、受験作戦の面で軌道修正しなければならないのではないかとMさんに対して思っています。すべてが本音では、何ともならない場面が出てくると思われるからです。
 さて、次回は3月19日、みなさまのご参加待ちしています。なお、4月も毎週土曜日開催です。
Mar.8,2022
■体調不良により、勉強会はじまって以来の「休講」をいたしてしまいました。申し訳ありません。熱がありましたので、参加者の方にご迷惑をかけてはいけないと思い、断腸の思いではありましたが、不開催といたしました。参加予定者には、早朝にご連絡を差し上げましたので、無駄に梅田までお出かけされることがなかったとおもいます。来週は体調整えがんばります。みなさまからのご参加お待ちしてます。
Mar.1,2022
■この土曜は当サイト主宰教採対策勉強会にご参加くださったみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。当日は教職教養の検討とMさんの「自己売り込みのツボ」の報告となりました。
 教職教養の新しい資料について下にしめしております。この資料の前の第2次の安全対策は昨年多くの自治体で出題されました。この夏も2次か3次かわかりませんが、安全対策の資料を基にした出題の可能性が高いと思われます。と同時に、学校保健安全法もかわらず出題されるでしょう。すでに勉強されている方が多いと思われますが、正確な記憶に努めましょう。健康診断の期日や出席停止の権限者など、実際にも重要なことです。法規は現場を「支配」しています。 当日の教職問題の検討では、大阪府の5番の問題に、学校保健安全法が登場しています。難しい問題ではありません。努力規定か、そうでないか、つまりマストであるのかの違いです。
 つづいて特別活動の問題です。ここでは、20年版学習指導要領との違いに注目し、「合意形成」という言葉が使われる根底に学習指導要領総則の意図が含まれていることを解説しました。各教科における見方、考え方があり、個々の児童生徒が調和的に学習を進める=対話的な授業をするのと同じように、特別活動においても特別活動の見方、考え方があるというような考え方に立ち、それを協働的な在り方としています。すなわちそれは特別活動のもっとも重要なキーワードである「合意形成」という言葉に洗あらわれています。このほか、基本事項として、特別活動の領域分け、そして学校行事の内容について確認するべきでしょう。
 次に教育評価についてでした。評価の問題は今年も必ず出題されます。20年版と29年版の学習指導要領における根本的な違いが評価に関する捉え方にあるからです。「指導」の面から示す学習指導要領の授業内容の配当的役割の記述と、「結果」の面から学力を保障する学習指導要領の評価に関する記述と、両者の構造を理解することが重要であると思われます。ただ問題としては学力とはなにかの穴埋め問題でありまして、指導と評価の一体化の解説をいたしました。奇しくも論作文のテーマになるような問となっておりました。
 最後に西洋教育史です。これも記憶の勝負なのですけれど、一般教養としても重要な歴史事項です。西洋教育史のあらましを伝えつつ、ゲルトルートとは何なのかといったことにまで触れましたし、フランス革命やその飛び火としてのスイス革命についてのべました。ペスタロッチはよく出題される人物ですね。あとはデューイとモンテッソーリでした。
 教職教養の解答解説につづいて、Mさんの報告です。とても面白い留学経験談などありました。個人情報になりますので、ここには書きません。
 次回は不登校に関する例の法律について、それが学習指導要領やその他の資料とどのようにリンクしているのかを解説します。教職教養の全般的、構造的な理解を進めてまいります。
Feb.20,2022
■最新の資料をその「概要」からピックアップしておきましょう。「第3次学校安全の推進に関する計画」です。令和4年2月7日。
施策の基本的方向性
○学校安全計画・危機管理マニュアルを見直すサイクルを構築し、学校安全の実効性を高める
○地域の多様な主体と密接に連携・協働し、子供の視点も踏まえた安全対策を推進する
○全ての学校における実践的・実効的な安全教育を推進する
○地域の災害リスクを踏まえた実践的な防災教育・訓練を実施する
○事故情報や学校の取組状況などデータを活用し学校安全を「見える化」する
○学校安全に関する意識の向上を図る(学校における安全文化の醸成)
目指す姿
○全ての児童生徒等が、自ら適切に判断し、主体的に行動できるよう、安全に関する資質・能力を身に付けること
○学校管理下における児童生徒等の死亡事故の発生件数について限りなくゼロとすること
○学校管理下における児童生徒等の負傷・疾病の発生率について障害や重度の負傷を伴う事故を中心に減少させること
Feb.16,2022
■ウクライナクライシスとヴァレンタインが重なる不穏な週末明けとなりました。世界情勢が混とんとしています。バイデンとプーチンの電話会談の具体的な内容が知りたいところです。遠く離れた黒海ですが、ガスのことでは日本も当然に絡んでますし、無論、軍事衝突が局地戦でなく、拡大されたら世界大戦に発展します。それは人類の滅亡を意味します。広島・長崎の愚を繰り返すのは歴史に学ばない姿勢です。問題は、プーチンのスターリン擁護の姿勢や制限主権論です。これを西側がどう評価し対応するか、世界は固唾をのんで待っています。
 こうしたことにも触れながら、先週土曜の勉強会はスタートしました。これまでの教職教養のエッセンスをまとめた問題集の解答解説を離れ、2021年夏に実施された過去問の検討に移りました。まずは、大阪圏の問題です。問1は、いじめ防止対策推進法ですね。第2条ほか、たとえすべてを覚えていなくてもできる問題でした。以下、4問程度参加者の議論ももらいつつ進めました。昨年の大阪圏は、4つとも〇の選択肢を選ばせるという受験生にとっては、いわば「しんどい」問題が2つもありました。これがよい作問の仕方かどうかはわかりません。受験生の立場からは、選択肢に誤りがないかどうかをしっかり判断しなければなりません。その際、「1つくらいは誤りがあるだろう」との心境になりがちで、この2つの問題を落とした受験生が多かったかもしれません。まだ、勉強会ではその1つだけしか解説していませんが、残りの1問もじっくりみてまいりましょう。
 さて、その後はいつものように個人面接練習でした。参加者の頭文字がすべてMというのも何かの縁でしょうか。すべての方に、面接練習10数分間を実施いたしました。わたしからのコメントは参加者によってやや時間がことなりますが、今回はややおひとりの方に重きを置いたかもしれません。しかし、その意図は、当日参加してくd去っていた方ならご理解いただけたかと思います。個人的な情報になりますので、こちらのサイトには詳細は示しません。
 遠方であることやコロナにかなり慎重な態度のかたにあっては、勉強会に参加することができない状況かと思います。ZOOMで1対1の個人面接練習を承っておりますので、ご興味のある方はメールお待ちしています。また、通常の対面式勉強会は2月19日の日曜日も開催いたします。みなさまからのお申し込み、お待ちしています。
Feb.14,2022
■あすの当サイト主宰教採対策勉強会から、全国の過去問検討の時間を設けます。大阪府を皮切りに、大阪府の出題傾向に似た都道府県を選択するほか、受験希望のある自治体の問題を解答解説します。この過去問検討を2時間近く議論を織り交ぜながらすすめ、その後は個人面接の練習に移ります。
 過去問を検討することは、合格への王道でしょう。そして全国の問題にあたるのは、同じ資料を典拠として問題が作成される可能性が高いからです。全国の問題をパラパラと見渡しますと、どうやらアウトソーシングしている自治体が多いかと思われます。どこがどのように請け負っているのかわかりませんが、自治体の職員つまり教育委員会が1次試験の作問をしているのかどうか、疑問があります。もう10年になりますが、まったく同じ問題が、違う自治体で出題されているのを確認したことがあります。
 いずれにせよ、付け焼刃の教職教養の勉強では、将来的に生かせる勉強になりません。答申や法令、各種のガイドラインなど、社会の多様化に応じた、それこそ多様な資料があります。もちろん昨年にはない資料も、新しく登場しています。それらのものも読み込みつつ試験に対応していかなければなりません。
 あすは連休のただなかですが、みなさまからの参加申し込み、お待ちしています。
Feb.11,2022
■本日、当サイト主宰教採対策勉強会のご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。厳しいコロナ禍の環境下でしたが、足をお運びくださいましてお礼申し上げます。
 今回はまず、残していた問題の「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」を確認するところからはじめました。この法律は、不登校が、すでにいわゆる教育関連における「問題行動」とみなされるのではないとの立場から、教育の機会つまり学校にいくことにナイーブな児童生徒の学力保障、人間形成の充実のために設けられたといっていいでしょう。ただ、2000年前後の学校のスリム化とは、やや矛盾するものが含まれているともいえます。学校、家庭、地域社会の連携ということが喧伝されて久しく、児童生徒はこの3つの「学校教育・家庭教育・地域(・)教育」を頂点とする三角形の中で育むというのが従来の考え方でした。教育の第一義的責任が家庭にあるとするならば、ややこの三角形にひずみができたというべきでしょう。問題は、教育の「分量」をこの3者が押し付けあうことではなく、それこそ「協働」して児童生徒を育むことにあるわけですけれども、それが正三角形ではなく、二等辺三角形になったと捉えるべきでしょうか。
 しかし、不登校が多様な要因によって起こることを踏まえて考えれば、この法律の捉え方も変わってきます。決して学校以外の教育に学習補填などを押し付けるのではなく、逆に、3者の教育が不登校の児童生徒の陥っている状況から問題を抽出し、その問題を学校がどのように解決していくのかを改めて規定したといえるでしょう。家庭の問題、それはほとんど経済的な問題に還元して捉えることができると思われますが、それ以外にも、虐待、育児放棄から、児童生徒が学校にも、家庭にも居場所を見つけることができず、不登校になることがあります。そうした単なる怠学からくる不登校ではなく、児童生徒の力や環境を超えたところから不登校に陥ってしまう児童生徒を救済する必要が出てくるわけです。この役割を学校が担ったとして、それは妥当なところでしょう。
 したがって、新たな意味を付与された3者連携が、この法律によって機能することが期待されているといえるでしょう。
 この後の勉強会は、Oさんの「自己売り込みのツボ」、Mさん、Mさん、つまりお2人の個人面接練習となりました。工業に関する議論が最初にでました。地域社会に貢献する職業人とは具体的にどのような存在なのか、職業人の持つべき倫理とはどのようなものなのか等々です。議論はかなり時間をかけて進行しました。
 個人面接では、基本的な内容を確認するような質問をいたしまして、各人10数分の実践となりました。コンパクトに主張をまとめること、いわゆる結論先行型の応答、ナンバリングの応答などについて確認しました。
 来週も、教職教養の問題から議論し、それを自分のものとして面接に生かせるよう鍛えることを念頭に、ご参加いただければ幸いです。日々、試験のことを頭の片隅において、「勉強している自分」を作っていきましょう。
Feb.5,2022
■はやくも睦月が暮れました。行く、逃げる、去るとはよくいったものです。1月はいろいろと忙しく過ごしたわたしです。そしてこの時期は学年末のテストの採点にあたっておりまして、出席管理とレポートの確認に時間を多く割かざるをえません。
 勉強会の方は、さすがにコロナの影響を受け、参加者的には少人数ではありますが、なんとか元気におもしろく実施しています。もうすぐ時事通信社の過去問集を活用し、解説してまいります。重要な資料は都道府県で重なるものです。その確認のためにも必要なトレースです。2月の中旬から、これをやろうと思っています。あと1、2回は教職教養のわたしお手製の問題集を活用します。
 わたしの日常でいいますと、いきなりコロナ禍で天王寺動物園が休園になっていたことが痛恨でした。本日2月1日より再開ということでホッとしています。カバやサイはいうまでものなく、愛しのエランドのみなみちゃんやシロクマのホウちゃんに会いたいものです。そして、ヤギのみゆきは昨年なくなりましたが、めいはまだ健在ですので、頭をなでてやりたいですね。
 天王寺はおもしろいエリアですね。天芝の市場には時折行っておりました。また、ドッグランが設置されており、イヌ好きのわたしにはたまりません。
 なんてことをいっておりますが、自分の勉強もちゃんとしないと。いま、資料の精読をいささか休み、研究書の味読に時間をかけています。「これ、全部読まないとあかんのか」と、ため息です。
 2月期の勉強会、コロナ禍ではありますが、施設が閉館しないかぎり継続して開催しますので、みなさまからのお申し込み、お待ちしています。
feb.1,2022
■サイトの手入れにいそしんでいます。まだ、全ページは作成しておりませんが、スマートフォン用のページトップを作成し、リンクいたしました。このページのいちばん上に、リンクを設置しております。みなさまのご活用、よろしくお願いいたします。また、新聞社ほかの教育に関するページのリンクを確認し、正しくリンクし直しました。これからも少しづつ見やすいように努めます。
Jan.30,2022
■週末の勉強会の報告をいたします。昨日も書きましたように、慎重な運営の下、22日の土曜日、当サイト主宰勉強会を開催いたしました。まず、今後の勉強会の方針についてお伝えしました。運営の判断についてです。
 その後、教職教養の1次対策問題を取り上げ、その意味を確認しました。面白い議論となりました。2次の面接につなげる勉強でなければ意味がありませんので、面接対策になるような1次対策をしています。その意味は、答申や法律と自分の勤務校における活動、過去の自分自身の活動と重ね合わせるということです。こうした試みは、実践的な理解を深めます。
 今回は、平成29(2017)年版学習指導要領の特徴の一つとして、総則の第4に「児童生徒の発達の支援」の節を独立して設定していることについてです。そこで、発達支援の対象として挙げられている「障がいのある生徒に対する対応」と「不登校生徒に対する対応」について議論しました。学習指導要領とともに、文部科学省が平成29(2017)年3月にまとめた「発達障害を含む障害のある幼児児童生徒に対する教育支援体制整備ガイドライン〜発達障害等の可能性の段階から、教育的ニーズに気付き、支え、つなぐために〜」、「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」について確認しました。
 これらの資料は、今夏の教採においても出題可能性が高いです。しっかり勉強しておきましょう。全体的な教育に関する構図の中で、こうしたガイドラインや法律がどのような意図から成立したのか、どのような位置づけになるのかを考えることが肝要です。
 この週末も勉強会は開催します。コロナ第6波の厳しい状況下ですが、みなさまからのお申し込み、お待ちしています。
Jan.28,2022
■コロナ第6波で社会が混乱をきたしています。みなさんの勤務校におかれましても、休校の扱いや欠席の扱い、また最も重要な授業進行と単位認定にあたって判断のつきがたい状況に置かれているのではないでしょうか。状況を乗り切るには必死の覚悟が必要です。
わたしもかなり混乱状況にあります。わたしは、ZOOMとグーグルクラスルームの2つのリモート手法で授業担当しています。かなりたいへんな学生管理になっています。
 当サイト主宰の勉強会は、そうした中、ほそぼそと運営を継続しています。大阪府ほか、まん延防止措置がとられています。人数制限や十分な換気を実施し、教室運営をしています。問題は、お借りしている公共機関が閉鎖した場合です。いまでも、個別の面接練習をZOOMで受け付けておりますし、実際やっておりますが、もし、閉鎖になれば、対面式の勉強会はお休みになります。ルールにのっとった措置となります。
 いまのところ対面式の勉強会は継続しています。閉鎖にならない限り、この29日も実施します。こうした混乱状況下ですが、皆様からのお申し込み、お待ちしています。
Jan.27,2022
■先週末は今年最初の勉強会を開催いたしました。新春からお集まりいただきありがとうございました。
 開催のご案内のページにありますように、今後も毎週土曜日の午後、安定的に勉強会を開催してまいります。
 勉強会当日は、教職教養の問題をたたき台に、いろんな方面に話題を及ぶようにし、また、参加者の大権、経験にシンクロするような述べ方で個々人に接近するような手法をとりました。テーマは「令和の日本型学校教育」というよく知られたものです。「令和の」となっていますが、内容的には個別指導と集団指導をミックスして指導する従来の教育方法を別の言葉でいいかえただけといえるでしょう。
 したがって、新しい言葉を既存知識に結び付けて覚えればよいだけとなります。とくにこの答申の副題がすべてをあらわしているので、それを自分なりに説明できればOKということになります。ただし、それだけでは面白くもなんともありませんから、答申の文章からどのようなことが考えられるのかを中心に参加者と議論したわけです。新しい令和の教育の在り方は、やはり平成29年の学習指導要領を尊重し、それに基づきつつ議論を立てています。それゆえに、教育課程としては言語能力、情報活用能力、問題(発見)解決能力の3ポイントの育成を押し立てているとこどではまったく変わりありません。
 勉強会の後半は、「自己売り込みのツボ」と個人面接練習なのですが、当日はツボはお休みし、個人面接の練習のみいたしました。いまの時期の課題は、「教採に向けて勉強をしている」という感覚を持つことです。つまり、「忙しさにかまけて何もやっていない自分を追い出す」ということです。教採試験がまだ先であるということから、授業の準備ほか、ルーティンワーク以外に、なんにもやらないで日々を過ごしていませんか、という耳に痛い言葉をいわれてどう反応するかということですね。
 来週15日、また一緒に勉強しましょう。みなさまからの勉強会へのお申し込み、お待ちしています。
Jan.11,2022
■早くも今年も1週間経ちました。もう冬休みも終了ですね。このことは、教員採用試験まであと半年ほどしかないことを意味します。そろそろエンジンをかけないといけません。ご経験があるように、何事もいきなりうまくは参りません。徐々に調子を上げることが大切ですから、新年に切り替わったこの時期を跳躍台とするのがいいのではないでしょうか
 わたしのことを申し上げますと、年末年始はさすがに骨休め、初詣に参りましたが、年初の〆切期日を守り、いままた資料の精読に努めています。読んでは書いて、書いては読んでの繰り返しで、3日から始動しています。
 さて、あすから勉強会を再開いたします。みなさま、今年も一緒に勉強しましょう。
Jan.7,2022
あけましておめでとうございます。今年も浩の教室をよろしくお願いいたします
 年末はリフレッシュのため滋賀まで行ってまいりました。その模様はTwitterにアップしています。
 勉強会は1/8の土曜が今年初の開催となります。みなさまのご参加お待ちしています。右欄のメールフォームからのご連絡をよろしくお願いいたします。
Jan.1,2022

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 ★2019年夏の受験をめざす第16期勉強会の受付を開始しています。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。ちなみに、年間およそ40回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物重視系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★9月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜翌5月までは、大阪府、奈良県、和歌山県などの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★10月〜3月末まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★7月には予想問題を用意し、少なくとも1次試験の教職教養部分は8割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムを重視し、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「学霜会」を開催します。もう13年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回2000円(4月以降は3000円)とコピー代です。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 ★競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、日本海側や愛知から毎週来られている方もいます。
 1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です(先に振込み申し受けます)。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても12000円。
 年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。
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「浩の教室」・全国対応マーク問題資料のご案内

資料をご希望の方がいらっしゃれば、メールにてお問い合わせお願いします。右欄上のメールフォームから、お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号をご記入の上、送信ください。折り返し、ご連絡さしあげます。

 
広島論述−対策レジュメのご案内:広島県記述式完全対応問題集

◆平成30年夏実施の広島過去問解説集および令和元年夏対応予想問題集A4版120枚程度(30枚程度×4)で12000円です。
▼年度は異なりますが、こちらがサンプルです
▼資料はすべて片面印刷です。当サイトをご覧のみなさまに、郵送にかぎり、お頒ちします。
★上記資料をご希望の方がいらっしゃれば、右欄メールフォームから、お問い合わせお願いします。お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号)をご記入の上、送信ください)。折り返し、ご連絡さしあげます。

@令和2年夏実施の広島過去問解説集および令和2年年夏対応予想問題集A4版120枚程度で6000円です。
A令和元年年夏実施の広島過去問解説集および令和元年夏対応予想問題集A4版120枚程度で6000円です。
B平成30年夏実施の広島過去問解説集および平成30年夏対応予想問題集A4版120枚程度で6000円です。

年度は異なりますが、こちらがサンプルです資料はすべて片面印刷です。当サイトをご覧のみなさまに、郵送にかぎり、お頒ちします。
上記資料をご希望の方がいらっしゃれば、右欄上のメールフォームから、お問い合わせお願いします。お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号)をご記入の上、送信ください)。折り返し、ご連絡さしあげます。yahoo.co.jpなどフリーアドレスからお申し込みの場合、返信が到着しないケースがあります。

 
 御 礼

◆当サイト勉強会で使用している問題集=浩の教室作成「シート式・予想問題解答解説集A〜Kを、郵送で頒布しています。それぞれ、総ページ数40〜90枚程度、A4片面印刷、たんなる解答を示した市販のものとは一風ちがった構成です。みなさま、よろしくお願いします。メールフォーム(←クリック!)より、お問い合わせくださいませ。
◆各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

 
ファミレス情報

大阪案内

かわいい、かわいい、ゆみぞうさん、ちょっと見てプッ

カニコ



吉川友梨ちゃんが見つかりますように。
 
 教員採用試験情報の募集について

 当サイトをご覧のみなさま、おそれいります。
お願いなのですが、1次、2次試験の情報を募ります。とりわけ、個人面接、集団面接や討論、模擬授業、面接個票関係につきましてお教えくだされば幸いです。来年度を目指す受験生に、愛の手をお願いいたします。もしご好意いただけますなら、

クリック→ 情報提供お願いします。 ←クリック

まで、ポスティングお願いいたします。その際、当サイトへのアップ許可とハンドルネームをご明示下さるようお願いいたします。すでに多数、情報提供いただいております。提供いただける方、よろしくお願いいたします。「全国教員採用人物重視試験情報をごらんください。

 
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