2003年夏実施
川崎市2次試験情報

ほたるさんより提供していただきました

Nov.26,2003

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、すでにアップしている情報に若干手を加えてくださり、より詳しく川崎市2次試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人

川崎市・中学国語は、一次突破者10名(男性6名、女性4名)でした。

論作文・適性検査・集団面接・個人面接

○論作文テーマ…国語力・読解力の低下が叫ばれ、「朝の読書」などが広がりを見せている。国語力・読解力の向上のために、読書以外で、どのような指導・取組をするか、あなたの教育目標を示した上で、あなたの考えを述べよ。(60分、文字数制限なし)※横書きで、マス目なし、罫線が引いてあるだけでした。

○適性検査・・・MINI124検査(20分程度)

○集団面接・・・(10人、面接官3人、60分)
  テーマ・・・生き方の指導について・・・総合的な学習の時間や、道徳、特別活動だけではなく、教育活動全体で取り扱う必要がある、生き方の指導について、どう進めていったらいいのか?

○個人面接…(1人、面接官3人、25分)※模擬授業とロールプレイングを含む(どちらも、3分程度)
  質問内容
・自己PR(3分程度)
・なぜ川崎市なのか。
・なぜ中学校なのか。
・特殊教育諸学校の勤務は可能か。
・併願県の1次の結果をよろしければ、教えてください。

○模擬授業
 自分の好きな内容で、3分程度授業する。授業をしている間、面接官が生徒役になって、参加する。(「教科書を忘れたー」とか、手を上げるけど、間違いの答えをする生徒を演じる)授業の進め方よりも、生徒への対応の仕方を見られているようでした。間違った答えを出した生徒の意見をしっかり受け止めた上で、間違いを直すというふうに、心がけました。

○ロールプレイング
 2人の面接官が、生徒役になり、けんかを始めているところから、始まる。 (あと1人の面接官は、受験者の様子を観察をしています。) とめようと飛び込むと、一方の生徒からは、「いじめをうけている」と言われ、もう一方の生徒からは「いじめていない、遊んでいるだけだ」と、言われる。 やはり、模擬授業と同じで、生徒への対応の仕方を見られていると感じました。※この演技のあと、「生徒に殴られたら、あなたはどうするか」という質問を受けました。


ありがとうございました。浩@管理人

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