2003年夏実施
川崎市2次試験情報

ほたるさんより提供していただきました

Oct.25,2003

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、川崎市2次試験の人物重視試験および実技の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人

川崎市 2次試験 中学国語

2次では、95人から10人まで絞り込まれていました。(うち男性6名、女性4名)

 論作文のテーマは、「国語力・読解力の低下が叫ばれ、「朝の読書」などが広がりを見せている。国語力・読解力の向上のために、読書以外で、どのような指導・取組をするか、あなたの教育目標を示した上で、あなたの考えを述べよ。」というものでした。

 60分で、字数制限なしでした。何回か、書きなれたものなので、最後の行まで書くことができました。

 集団討論では、「生き方の指導について」−総合的な学習の時間や、道徳、特別活動だけではなく、教育活動全体で扱う必要がある、生き方の指導について、どうやっていったらいいのか?を60分にわたって、話し合いました。

 個人面接では、自己PR、川崎市志望理由、履歴書を見ての質問、模擬授業、ロールプレイングという内容でした。

 模擬授業は、教材はなんでもよいのですが、生徒役になっている面接官に対する対応(教科書を忘れた生徒とか、手を上げるけど、間違いだらけの答えをする生徒など)を見られているようでした。

 ロールプレイングでは、二人の生徒がけんかをしている中に飛び込んで、仲裁をする、という演技をしました。なかなかやめてくれなくて、苦労しました。演技のあと、生徒に殴られたら、あなたはどうするか?という質問もされました。一つづつ丁寧に、誠実に対応したつもりです。しかし、帰宅してから、ああすればよかった、と思いつくことが多く、反省しています。全体的には、川崎市に本気で来てくれるのかどうか、を非常に気にしているようでした。

ありがとうございました。浩@管理人

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