2003年夏実施
横浜市2次試験情報

momoさんより提供していただきました

Dec.21,2003

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、横浜市2次試験の人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人

横浜市・中学英語2次試験の情報です。

☆模擬授業(1人4分)

面接官4人・PTAの方らしき女性が1人
1室受験生7人くらい

まず、くじで順序を決める(1番になった人は覚悟が必要です)挨拶があった後、お題が与えられます。

私のときは、お題「あいさつ」「一人旅」「体験授業」でした。3分考えて、学年設定、授業、時期など紙に流れを簡単に記載 。 ←後で回収されてしまいます。その後順番に発表

4分間(自分でストップウォッチを押してはじめます) 残りの受験者は生徒役(当てることが可能で結構助けてくれます)面接官は右端に一列に座っていて、ずっと観察しています。私のグループは1番になった人が潔くなりきってやってくれたので、かなりお手本になりました。

はきはきはっきりと話すことが一つですが、同じことを繰り返すだけでなく、4分の中で、選んだテーマを自分らしく伝えることが肝心だと思いました。私のグループでは挨拶を選ぶ人が圧倒的に多かったですが、その人の場面設定や伝え方によって、それぞれ全く印象違う授業になっていました。


☆個人面接(20分くらい?)

試験官・女性1人、男性1人

まずは女性から、面接カードにそった質問がされる。以前の経歴について。今まで苦労したことなど。

その後男性から、これからどんなことを教えていきたいか。情報教育や、国際化教育について、これも面接カードに書いた内容についですが、実際に教員になったら具体的にどのようなことがしたいか聞かれました。

なぜ横浜市を受験したかという質問を想定してシュミレーションしていったのですが、全く聞かれませんでした。私の場合、横浜在住のため質問されなかったんだと思います。

一通り質問が終わったら、こんなときあなたはどうしますかという場面を与えられて3分間1人演技しました。場面は「生徒の持ち物がなくなったと生徒が報告にきた」という設定でした。私は犯人をつきとめる方向ではなくて、クラス全体で考えようという方向で話を進めました。が何しろ1人演技でしたので途中無言になってしまった場面もありました(もちろん助 けてくれません)。話の区切りが良いところで面接官が終わりの合図をくださいます。

その後、今の場面どのようなことを伝えようとしましたか?このような事件をどうとらえましたか?という内容の質問がなされました。以上で終了でした。

面接はさほど圧迫ではなかったですが、「結構〜なんですね?」のような聞かれ方をされたので、はいはい答えて時間がながれてしまい・・。簡潔すぎたな真意が伝わらなかったのではと、後で反省しました。もっと自分の言葉で伝えればよかった。という反省が残りました。

ありがとうございました。浩@管理人

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