2004年夏実施
和歌山県1次試験情報

トモーキーさんより提供していただきました

Sept.15,2004

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、1次試験問題・人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人


形式:個人面接
面接官3:受験者1

受験者は集合場所から順に呼ばれ、面接部屋へ。

内容は
1.自己PR(30秒くらいで)
 去年は1分くらいと言われたので、少々戸惑いました。1分バージョンと30秒バージョンを用意しておくのがいいかと思います。
 私は塾講師のアルバイトを続けて今年で5年目になります。なので、アルバイトで授業の進め方、児童・生徒の反応をみること、教材研究の大切さを勉強したと言いました。また、今年度から地元の小学校でボランティア(授業でTTに入る)をしているので、そういった経験もあるとアピールしました。

2.自己PRに基づいての質問
 私の自己PRについて、面接官が「学校と塾の違いは何ですか」と質問されました。自己PRから話を広げられたので、「面接官が質問しやすいPR」も要るのかなぁと思いました。

3.卒業論文に基づいての質問
 また、学部の卒業論文が学習意欲に関することだったので、児童の学習意欲を引き出すにはどうするのか、質問されました。

4.去年の志望校種と違うことについて
 去年は高校地歴での受験だったので、小学校に変更した理由を聞かれました。これについては、教育ボランティアをやり始めて考えが変わった、ということを答えました。

 以上、全体で10分前後でした。途中、こちらのことを「先生は…」と言われたので、ちょっと違和感がありました。でも、終始和やかな雰囲気で、圧迫面接ではありませんでした。
 今年の面接官は、自己PRや志望書からの質問だったので、面接官側が用意した質問はなかったように記憶しています。


ありがとうございました。浩@管理人

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