2004年夏実施
青森県2次試験情報

トミーさんより提供していただきました

Dec.15,2004

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、2次試験問題・人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人


青森県 小学校の二次試験を受験しました。

1日目はYG性格検査と論作文(50分)でした。論作文は600字以上800字以内で、テーマは「教育的愛情についてあなたの考えを述べよ。教師としてどのように接するか具体的に書け」といった内容だったと思います。
原稿用紙1枚が配られました。構想を練るスペースがなく用紙の裏を利用しました。ほかの県もメモ用紙とかは配られないものなのかな?と思いました。

2日目は個人面接でした。集合時間になると控え室に入れられます。席も指定されました。面接30分前に模擬授業のテーマが配布されます。時間によってテーマが違うらしいのですが、私のところは
A「苦手教科の克服法について学級で話し合え」とB「遠足のグループ活動で仲間外れなく楽しく活動できるように話せ」の2つでした。どちらかを選び、学年や教科も自分で設定できます。ここにいろいろメモできて、それは模擬授業の際見て行うことができます。

面接時間は30分くらいでした。最初に英語で自己紹介がありました。採点には入れないそうで、自己紹介が終わったら、特に質問もなくすぐ模擬授業に移りました。3人の面接官は何かを書いたり見たりはしていますが、授業には参加しません。なので、面接官を指すことはできません。一人で7分間話し続けます。黒板は適宜使用してよいと言われました。7分頃になると面接官に止められます。

終わったら面接官の一人が模擬授業に関連した質問をしてきます。私はBを選んだので「もしA君がB君と同じグループはいやだから遠足に行かないといったらどうしますか」といった具体的な場面での対処法などを質問されました。そのあとは二人の面接官が順に教職に関することや学校の問題について質問をしてきました。「保護者とどう付き合うか」「子どもにとってわかる授業をするためにどのようなことをするか」など。
面接が終わるとテーマ用紙を回収され、黒板を自分で消して退出します。
模擬授業前までは緊張しますが、始まると進めないといけないので、おろおろしている暇がなく7分もあっという間だったように感じます。
ちょっとはっきり内容を覚えていないので、論文や、模擬授業のテーマはもう少し長く書かれていたかもしれません。だいたいこんな感じでした。


ありがとうございました。浩@管理人

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