2005年夏実施
千葉県1次試験情報

うららかさんより提供していただきました

Dec.3,2005

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、1次・2次試験問題・人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人


千葉県 1次(05年7月○○日 実施)

 @小論文  40分 字数制限なし
 A専門教科 90分
 B一般教科 30分
 C教職教科 30分

★小論文のお題は、昨年度くらい?に出された「児童生徒の問題行動対策重点プログラム(命を大切にする教育、安心して学習できる環境、情報教育の中でのモラ ルやマナー)」において、問題になっていること&自分が具体的にどう教育を行っていくかを論ぜよ。選ぶ項目はいくつでもよい。というような内容でした。

★専門教科(特殊教育)は千葉県障害者計画や盲聾養護学校教育の変遷、病理知識、個別の指導計画作成の手順など多岐にわたっていた。例えば、バイタルサインの測定内容、特別支援コーディネーターの役割、てんかんの発作型を4つ、知的養護学校小学部の教科を4つ等、記述が多い。一般教養と教職教養の各30分のマークに比べるとこの90分は量的に準備が必要。1次の専門対策が重要と思われる。

★一般教養は国会の知識、人権教育関連(アムネスティ等)、確率、情報教育、地球環 境と生物の関係、英語で表された名言等。教職はエリクソン、デューイ、大村はま、ハロー効果、ギャングエイジ、発達加速現象、指導要領の変遷、学校教育法などより出題された。


ありがとうございました。浩@管理人

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