2005年夏実施
大阪市1次試験情報

アロマさんより提供していただきました

Oct.23,2005

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、1次・2次試験問題・人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人


大阪市の1次面接が終わりました。時間は約30分、受験者6人、面接官2人(男1、女1)です。

Q1.あなたの欠点は何か、それをどのように改善していきたいと思っているか。
A.優柔不断なところです。買い物に行ったら、AにするかBにするか迷います。自分なりの基準をしっかり持つようにしたいと思います。

◆集中しすぎる点だと言って、「それは長所ではないのですか」とつっこまれている受験者がいました。

Q2.得意な教科は何か。それをどのように教えていきたいか。
A.社会科の講師をしていましたが、実は理科です。教育実習で理科の楽しさに目覚めました。子どもがあっと驚くような実験や既成概念をひっくり返すような実験をしていきたいです。

Q3.生徒指導で今までで最も苦労したのはどんなことか、それをどう改善していったか(挙手だが、全員あたる)。
A.中学校での経験ですが、よく遅刻してくる生徒の家に迎えに行きました。複数担任制だったので、他の教師と協力しながら、授業をおもしろくしたり、生徒を受け入れやすいクラスづくりをしたりしました。結局、遅刻はなくなりませんでしたが、現状維持と言いますか、学校がいやにならないようにはできたと思います。

Q4.ストレスの発散法を教えて下さい。(デター!!)
A.ひたすら歩くことです。歩くことで血流をよくし、脳を活性化させます。

◆1人1分以内で答えるよう、事前に注意がありました。6人×4問×1分で24分、質問時間を入れると、30分ぐらいになります。勉強会のおかげで、落ち着いて答えることができました。集団面接であがらないコツは他の受験者に対して競争意識を持たないことです。私は心の中で「みんないっしょにがんばろうね。」と呼びかけていました。今年の筆記試験は難しかったように思います。

ありがとうございました。浩@管理人

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