2005年夏実施
静岡県1次試験情報

雅君さんより提供していただきました

Oct.17,2005

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、1次・2次試験問題・人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人


中学校・英語

 試験は2日間ありました。

 1日目は午前中に一般教職テスト(50分)、専門試験(90分)が行われました。傾向としては教養テストは記述式で、時事問題を中心に教職教養、一般教養とも出題されていました。また昨年同様具体的事例を書く指導法の問題も出てました。専門試験は辞書持ち込み可でした。出題傾向は、リスニングと、英語教育に関する長文を読んで設問に答える問題が大問で3つ出てました。

 午後からは、英語の実技試験がありました。実技試験では、面接官を生徒役に見立てて模擬授業(6分)とインタビューテスト(2分)を行いました。面接官は日本人1名、ALT1名でした。

 模擬授業の内容ですが、What's the wheather? It's 〜 sunny, rainy, cloudy, と言う文を使っての授業の導入をしなさい。というお題でした。

 私の感想としては比較的やりやすくて、模擬授業自体はスムーズに進んだと思います。授業の後のインタビューでは、授業をやっての感想、あなたがなぜその導入法を選んだか、今日の授業での教える上で一番大切と思ったポイントは何か?を聞かれました。

 2日目ですが、個人面接がありました。
 面接官が3人、時間は1人につき約8分でした。
 聞かれた質問内容は

   @なぜ静岡県を受験するのか
   Aどうして教師になりたいと思ったか
   B理想の教師像
   Cあなたの長所は何か
   DADHDの生徒と関わった経験から学校現場で他の教員にどのようなアドバイスが出来るか。
   Eどのような英語の授業がしたいか

 以上の6つでした。いずれの質問も面接の際に面接官に渡した面接記入用紙に書いていた事を基に聞かれました。集合時間が8時で説明が9時から始まり、面接を受けたのが11時半ということもあり、3時間待たされたので、面接が始まるまではかなり緊張しました。しかし、面接が始まると落ち着いて答えることができたと思います。


ありがとうございました。浩@管理人

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