2005年夏実施
大阪府2次試験情報

白山羊さんより提供していただきました

Oct.30,2005

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、1次・2次試験問題・人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人


○2次(2005年9月平日)

@集団討論・面接―約20分、
A個人面接―約10分
  面接官3人(1人が話し、2人が筆記)
  受験者6人(集団時)


@:受験番号と氏名を名のる。(発言は簡潔に、と言われる。)
〔馬蹄形にいすを動かして〕集団討論15分「理科離れにどう取り組むか(実践的に)」
〔元の直線形にいすを戻して〕集団面接(時間がなく、ほとんど一言でと言われる。)
・高校時代、理科や生物は楽しかったか。
・理科離れについて、生物の特にどの題材を用いるか。
・教科に関係なく、教員として生徒に何を伝えたいか。

A:受験番号と氏名を名のる。
・(面接個票にもあるが)長所を含めた志望動機
・(その返答に対して)どのような人材を育成したいか。
・(個票より)講師として各学校で学んだことは何か。
・(その返答に対して)生徒が携帯電話をしたり、うろついたりしたときどうしたか。
・(その返答に対して)授業中、生徒が携帯電話をするために、廊下に出てもいいのか。
・それ以外に、困ったことはあったか。
・大阪の高校生の課題は何か。大阪に限らず、一般の高校生を対象にしてもよい。
・友人から自分の性格は何と言われるか。
・(その返答に対して)どこが行動的か。
・(その返答に対して)どうして一人旅が行動的なのか。
・これだけは人に負けないこと。
・(その返答に対して)日記の形・内容はどんな感じか。
・日記を生徒にすすめたことはあるか。
・1分間自己PR

感想:携帯電話と性格のあたりは、圧迫質問だったのかもしれません。そのときは自分では圧迫と思わず、何だかあれあれ〜と思った程度でした。他にも質問事項があったかもしれませんが、思い出せたのがここまでです。個票についてつっこまれるので、書いたことと矛盾しないように話すことが肝心です。


ありがとうございました。浩@管理人

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