2005年夏実施
大阪市2次試験情報

アロマさんより提供していただきました

Oct.18,2005

 記憶に頼る大変なことであるにもかかわらず、1次・2次試験問題・人物重視試験の報告をしてくださいました。来年度の受験生にとって、貴重な情報になります。ありがとうございました。浩@管理人


今日、大阪市の面接が終わりました。答えた後、「こんな答えでよかったのかな」と迷う内容が多く、もうボロボロです。

 模擬授業のテーマ
@小6の児童に対し、国語の受け身と使役についての指導。
A小4の遠足の昼食前指導。
B小6の児童に対し、尊敬語と丁寧語の指導。
C小6の児童に対し、分数のわり算の指導。
D小6の児童に対し、不審者が学校に入ってきたときの対応についての指導。
E小6の児童に対し、卒業式で卒業証書を大きな声で返事し、受け取るようにする指導。

・30分前にくじ引き方式で、模擬授業のテーマの紙を引く。
・模擬授業の順番は挙手で決める。
・時間は5〜7分。試験官が区切りのいいところで切る。
・2番手の人が授業している時に、授業が済んだ1番手の人が問題行動を起こす児童役をする。順に3番手の授業の時は、2番手が問題行動役。他の受験生は児童役。児童役も採点対象であることが告げられた。

 集団面接の質問
○めざす教師像をふまえて自己PR。
○模擬授業終了後、合格点を80点として、自分が行った模擬授業は合格点に達しているか。

 個人面接の質問
○最も自信のある特技は何か。
○模擬授業で合格点に達していないと自己評価していたが、改善点はどこか。
○「女王の教室」の教師をどう思うか。
○なぜ、小学校の教員になりたいか。
○他の都道府県を受験したか。
○(願書を見て)あきらめずに努力するという内容を具体的に述べよ。
○あなたを採用しなければ損というアピールを20秒間で述べよ。
○(願書を見て)○○小学校の職員数は何人か。
○その中でこういう先生になりたいという先生はいるか。どういう点を見習いたいか。
○小学校と中学校の違いで気づいたこと。(抽象的な質問でよく覚えていないが、先生の違いや子どもの違いなどはっきりした質問ではなかった)
○去年はどこを受けたか。

・時間は10分。試験官は3人。3人全員が順番に質問。

 次の3つの質問に関しては、全く自信がありません。
○「女王の教室」の教師をどう思うか。
○その中でこういう先生になりたいという先生はいるか。どういう点を見習いたいか。
○小学校と中学校の違いで気づいたこと

 大阪市は圧迫ではなく、深く突っ込むこともなく、次々と質問者と質問内容が変わるので、質問の意図を把握し、答えるのが精一杯でした。

 模擬授業はEの卒業式指導をやりました。黒板はしっかり使えました。絵も描けました。児童役の機転のおかげで、笑いもとれました。この卒業式指導は偶然にも後ろに座っていた人が持っていた去年のテーマと全く同じでした。

ありがとうございました。浩@管理人

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