教採一般教養(その15)

 正解は、順に、1ピカソ、2ゴーギャン、3セザンヌ、4ルノワール、5カンディンスキー、6マティス、7ドラクロワ、8藤田嗣治、9ゴッホ、10ルソー、です。

 パブロ=ピカソ(1881〜1973)はキューヴィズム、スペインの内戦を描いた『ゲルニカ』(街の名前)は有名。

 ポール=ゴーギャン(1848〜1903)は、ゴッホと共同生活を送り終末があの耳を切り落とした事件。絵は『タヒチの女』。

 ポール=セザンヌ(1839〜1906)は、マネから大きな影響を受ける。印象派後期の画家と分類される。

 オーギュスト=ルノアール(1841〜1919)は、印象派の代表画家。『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』は誰しも見たことがあるだろう。絵は『ピアノに寄る少女たち』で、彼女たちの腕が平行四辺形を描いているところに注目。

 ワシリー=カンディンスキー(1866〜1944)は、抽象画家、ロシア人。

 アンリ=マティス(1869〜1954)は、フォーヴィズムの画家。

 ウジェーヌ=ドラクロワ(1798〜1863)は、ロマン主義の作風。絵は『民衆を導く自由の女神』。女神は自由の象徴マリアンヌ。固有名詞ではない。

 藤田嗣治(1886〜1968)は、エコール・ド・パリの画家、ピカソやルソーとも親交あり。猫の絵も得意。

 フィンセント=ファン=ゴッホ(1853〜1890)は、説明するまでもないだろう。浮世絵大好きホッホ。

 アンリ=ルソー(1844〜1900)は、くっきりした線が特徴、遠近感がない。絵は『眠るジプシー女』。


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