教採一般教養(その8)

 世界の気候についてしってますか。どの選択肢の記述が間違っているでしょう?

 1 ステップ気候は、丈の低い草だけが生い茂る乾燥気候である。ウクライナやアルゼンチンのラプラタ川流域がそうである。
 2 温暖湿潤気候は、気温の年較差が大きく、四季が明瞭に認識できる。中国中華地方、朝鮮半島がこの気候帯である。
 3 タイガ。この気候は亜寒帯気候であり、針葉樹の森林が広がる地帯である。ヨーロッパに地理的に近いロシアの地域からシベリアまでつづく。
 4 西岸海洋性気候は、夏に高温、乾燥の晴天が継続し、冬は温暖で雨が多い。カリフォルニアやアフリカ南端がこの分布にあたる。
 5 サバナ気候は、熱帯雨林気候の周囲に発達する雨季と乾季に分かれる特徴のある気候であり、ブラジル高原がそうである。また、インドのデカン高原にもこの気候の特徴が顕著である。

 日本はもうすぐ梅雨明け、西日本の教採本番もはじまります!がんばれ〜出るか出ないかなんてわからん。当たるも八卦、当たらぬも八卦、1日1題、記憶を甦らせましょう。これって、レミニッセンス?


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