2002年夏実施
大阪府2次試験情報

すずかさんより提供していただきました

か て い

1 次の(   )に当てはまる数字やことばを書け。

 @ 平成10年改訂の学習指導要領では、家庭科の内容を( a )つに整理統合して構成し、複数の内容の関連を図った題材の構成をしやすくしている。また、各学校や児童の実態に応じた弾力的な指導をしやすくするため、内容を( b )学年まとめて示している。
 A 実習の指導については、( c )を整え、用具の手入れや保管を適切に行うこと、( d )の防止に留意して、熱源や用具、機械などを取り扱うことに配慮すること。


2 ミシンの使い方の手順について、@〜Hを順番どおりに並べ替えよ。ただし、Dは2番目とする。
  @糸案内  A糸立て棒  B針穴  C天びん  D糸かけ(上) E糸かけ(下)F糸調子ざら G針棒糸かけ H糸とりばね
     → D →   →   →   →   →   →   →


3 5年生のAさんがワッペンを作ろうとしている。ワッペンの型紙をフェルトのまん中においている。このとき、彼女にどのような指導をするか答えよ。ただし、以下の条件に留意すること。

@ フェルトの大きさは20cm×20cmである。
A Aさんの型紙は直径10cmのリンゴの形をしている。
B 林間へ行くときの持ち物につけるワッペンを作っている。



4 
調理実習を行う際、実習時やその準備段階で「材料の安全」と「衛生」に関する指導を行う。このときの児童への留意点として、どのようなことが考えられるか。それぞれ述べよ。


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