浩の教室・第30回勉強会の模様

 昨日は勉強会にご参加、お疲れさまでした。開催冒頭にレジュメのチェックや「本日の予定」を実施しますので、どうしても時間がかかります。この時間の短縮を今後考えます。新しい参加者を迎え、「ご案内」のレジュメを省略することができなくなっていることも、時間をとる要因ですがこれは欠かすことができません。継続参加の方々、ご理解お願いいたします。

 当勉強会も30回を数えるまでにいたりました。参加のみなさんが、大変熱意をもって「参戦」してくださることが、なによりもこの勉強会を意義あるものにしてくださっています。ありがたいことです。

 さて、基本的に「個人解剖」は時間がかかりますね。4時間で3人でした。やはり間に休憩をとりますし、今後の申し込みの対応もしなければなりませんしね。これもなんとかしないといけません。今後の申し込みの受け付けは、「時間外」にすることにしましょう。できればコーヒー会で申し出てくださいませ。

 結局、「議論のたたき台となる講義」はできませんでした。お詫び申し上げます。その関係上、カリキュラムを少し変更しました。ご確認ください。

 「個人解剖」は、その答え方に個人情報が侵入していることもあって、ここで活字化できません、右欄の「良く出るかもしれない」云々から、ワタクシが面接官役になって実施するものでした。いいと評価された方も、いまひとつと印象をもたれた方も、慢心せず、また反省し過ぎてなにも手につかないような状態にならないように。イロイロと直すべき点が個人に即してわかったわけですからいいことですよ。すでにこの日曜を使って、浴びせられた質問事項を活字化しましたか?そうした地道な作業が大切なのです。例によって、こちらのサイトをリンクいたします。1015さん、なかなか一生懸命やってるよ。「200字帳」は他の参加者も作りましょう。

(2005年4月9日)

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