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浩の教室・第47回勉強会の模様

 先日21日は、当サイト主宰第47回・教育学勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。2次試験の真っ只中ということもあって、みなさん真剣も真剣でありました。ワタクシとしましては、その緊張をどういうふうに緩和すべきかと、いつもの「オヤジジョーク」を交えながらコメントしておりました。今回の勉強会には、千葉、広島からもご参加いただきました。また、初参加のみなさまも数名いらっしゃいました。いかがでしたでしょうか。今後もよろしくお願いいたします。

 第47回におきましては、当初の計画では集団討論と個人面接、模擬授業を実施する予定でした。ところが、個別対応を望まれる方多く、計画を変更し、集団討論を割愛しました。討論を希望しておられた方、失礼いたしました。あす、第48回では、討論を2回できればと思っております。

 参加いただいておりますみなさまのすべての希望をとりいれ、いかに調整するか、きわめて難しいことです。どうか、充実した4時間の使い方にご理解とご協力をお願いいたします。継続的に来られている方に対し、「今週は討論、来週は模擬授業」というように、自主的に参加形態を選択していただいて、大変申し訳なく、また、ありがたく感じております。みなさんといっしょにこの勉強会を作っていっているのであると再確認いたしております。

 以上のように、討論が実施できませんでしたので、報告としましては、こうしたアナウンス程度になってしまいます。個人面接や模擬授業については、活字化を避けております。ただ、個人面接は6名、各15分でしていただき、参加者から多くのコメントが寄せられ、そして、面接対象者に注意事項を書き込んでいただいたペーパーを手渡していただきました。ですので、面接をお受けになった方々は、16枚のポイントが書き込まれたシートを受け取ったことになりますね。ご活用お願いします。

  模擬授業には2名の方が挑んでくださいました。道徳教育と修学旅行の事前指導について行なっていただきました。

 そして、今回の勉強会には、1次で不合格であった方も、大学3年生の方(つまり教採試験を受けたことがない)も2名参加され、2次に進む当勉強会の「戦友」のために、ワタクシとともに力を貸してくださいました。不合格ながら、即座に体制を整えられて勉強会に参加され、かつ「本当なら受かった人に苦しい胸の内を叫びたい」のにもかかわらず、あたたかい有益なコメントをしてくださって、なんといいますか・・・、ワタクシの支援の力足らなさに忸怩たる思いです。

 現在、落ちて苦しい状況にあるにもかかわらず、「戦友」を励ましてくださるそのお気持ちを、2次に進み今秋合格する「戦友」たちが「熱く」感じていること間違いありません。来年度の合格を必ずや支えてくださいます。そういうふうなところに、ワタクシはこの勉強会の存在意義を感じています。

 いままでに何度も参加してくださった現役の先生方同様、今年卒業される方々の、後輩に対するバックアップを、是非とも懇願する次第です。ヨロシクです。

(2005年8月21日)

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