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浩の教室・第180回勉強会の模様

 昨日は、第180回当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加のみなさま、お疲れさまでした。昨日は、教採の自己PR、1分間スピーチ大会でした。

 様々なスピーチを聞くことができて、非常に興味深いものとなりました。

 みなさん、趣向を凝らしておられましたね。毎年1回開催するのですけど、タビタビしてもよいかもしれません。まあ、このスピーチ大会の前提に、「自己売り込みのツボ」を設けていますから、何度もやっていることにはなります。

 今回は、スピーチの内容的なことだけでなく、形式面を重視しました。試験会場への入り方から、声量、姿勢はいうまでもなく、いつ「よろしくお願いします」、「失礼します」、「ありがとうございました」を発言するのかまで、こまかいところにこだわりました。なぜなら、1分間スピーチは、内容面はすぐ過ぎてしまって、2、3のキーワードが面接官に残るだけだからです。内容的にこれはマズイという方はいらっしゃらなかったです。しかし、スピーチの内容を文章でみると印象は変わってくると思います。問題は、一読してすっと頭に入るかどうかなんです。

 ところで、この1分間スピーチ、短い方で47秒、長い方で1分13秒だったと記憶しているのですが、1分間スピーチの最適秒数は、52秒です。中途半端な数字ですが、これが最善です。大阪人はイラチが多いので、1分は50秒です。そこに2秒足して、52秒が限度でしょう。ははは。これは、大阪人の待ち合わせにもいえることで、「じゃあ、1時にビッグマン前やで」といえば、それは「12時50分に来いよ」なんですな。ははは。

 さて、ひとつの山を越えました。

 昨日は、7月期の当サイト主宰勉強会の申込受付日でした。土日開催は2回しかなく、ほぼ10秒で満席となりました。優先登録制度に申し込まれている方もいらっしゃいますし、22時ジャストであっても、一気に25通届いたので、受付が無理だった方もいらっしゃいます。お申込いただいた方々、ありがとうございました。さらには、お疲れさまでした。21時くらいから、PC前に張り付いていた方もいらっしゃったことでしょう。申し訳ないです。こうした状態を改善する方策を来期は考えてまいります。

 勉強会のお申込を、月単位にし、確定的、継続的に参加形態を改めるなり、申込制限を経済的に実施するなり、なんらかの手を打たねばならなくなるかもしれません。

 イロイロと計画はしているのですが、それが形になかなかならず、今に至っています。なんといいますか、あじけない予備校的な運営ではなく、めざすところを同じくする有意義な切磋琢磨できる集団形成を試みようと思っています。いまもそうした状態にはあるとは思っていますが、さらに参加者自身のモチベーションを高めるような教育課程をみなさんと一緒に作り上げたいと考えています。

 もう少しすれば、一昨年に実施したのですけど、恐ろしい修学旅行に参りましょう。なんで恐ろしいのかは、また申し上げます。

 それから、一度ティーチインもいいかもしれません。夜通し集団討論するとかですね。ギリギリまで話しつくす経験もしてみるといいんじゃないでしょうか。

 すでにこの勉強会から大阪府に150人は送り込んでいますので、現職の先生方にも駆けつけてもらって、豊かな集団形成をつづけていきたい、そんな気持ちです。

 青写真は、これくらいで。月曜には大学の授業がありますし、モゾモゾしないとなりません。では、水曜会、そして来週です。

 あ、有料論作文、順次、返信しています。遠慮なく質問などどうぞ。

(2008年5月25日)

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