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浩の教室・第6期 第30回(通算226回)勉強会の模様

 更新を途絶えてしまい、失礼いたしました。ちょっとの間、大阪にいなかったからです。中部の関、美濃の方にいってまいりました。本日夕方帰阪したのですが、関の刃物展示会館は軒並み休みで残念でした。あちらは月曜ではなく、火曜休館が多いようです。

 さて、28日は、当サイト勉強会に多数ご参加いただきありがとうございました。当日は、「自己売り込みのツボ」と集団面接を実施いたしました。「ツボ」はお2人の方に報告いただきましたが、Nさん、Tさん、お疲れさまでした。Nさんの「ツボ」原稿は、とてもうまく作成されていました。Nさんご自身の教育の実際面がよくあらわされていて、傍聴のみなさんからの反応もよかったですね。次の課題は、この原稿を前にして、5月の「1分間スピーチ」用に、どのように縮めるかですね。一番イイタイコトを精選し、まとめてみましょう。何個か作っておくのが得策です。Tさんは、2回目のチャレンジ、前の原稿が長かったのを反省し、手際よくまとめてこられました。分量的にはもう少し短くてもいいですね。Tさんも、「1分間スピーチ」で、どういうように展開すべきか悩んでくださいね。

 次に、集団面接を実施いたしました。集団面接は、主として大阪府の1次試験対策なのですが、他府県の方にとっても同様の科目がある場合は有効な勉強になるでしょう。今季初の集団面接でしたが、いかがだったでしょうか。2グループの実践となりましたけれども、各参加者に反省点があって、それらを指摘したつもりでした。なかなか面接官役をしながらポイント指摘するのは大変な作業です。本番では12、3分の設定ですけど、今の練習の時期、倍ほど時間をとってやってみました。クタクタになりましたか?

 集団面接の質問事項のだいたいは、右欄の「よく出るかも知れない…」に掲載しているものを、「面接官」口調で発問したものです。今後はヴァリエーション豊富に実施していきますので、是非、予習してきてくださいね。

 集団討論も大切ですが、なんといっても1次を通過しないとなにもならないとの立場からしますと、集団面接の力をある程度付けておかなければなりません。ご参加のみなさまのご意見を反映させつつも、少しの間、集団面接に力点をおいて実施していこうと思っています。是非、個別にみなさまからご意見ください。メールお待ちしています。

(2009年3月28日)

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