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浩の教室・第6期 第54回(通算250回)勉強会の模様


 昨日は、当サイト主宰通算第250回教採対策勉強会に多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。昨日は、模擬授業と個人面接を実施いたしました。模擬授業では、高校地歴、中学体育の方に実演していただきました。まだ2次まで少し時間があるようですので、是非、再度の挑戦お待ちしています。

 個人面接では、エントリーシートをもとに、そこから聞きたいことをキーワード的にとりあげ、それに対する掘り下げた質問を重ねていく手法をとりました。みなさん、個人面接も、うまくなってきました。この調子でがんばりましょう。個人面接のコツは、ちゃんと応えること、しっかりした姿勢をみせること、そしてそれを通じて、一緒に働きたいと思わせることです。

 もちろん、質問事項に適切に回答することも大切です。しかし、それほど実力差のないと思われる2次試験の受験者です。内容ではほとんど差が出ないとワタクシは思っています。

 さて、8月26日の水曜に、キャンセルがありました。1名の募集です。みなさまからのお申し込みのメール、お待ちしています(満席になりました)。

 来年度をめざす第7期10月の勉強会の受付を開始しています。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。

 ちなみに、年間およそ60回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★10月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜12月までは、大阪府ほかの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★1月〜1次直前まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。週末開催とほぼ同じプログラム構成となります。
 ★4月以降、土曜とともに日曜も開催します。
 ★6月には予想問題を用意し、少なくとも大阪府の試験の教職教養部分は9割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「祝挑会」を開催します。もう7年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000円〜1200円とコピー代のみ。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜や愛知から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。
 一昨年度より、優先登録制度も用意しました。これは、いささか協力費がかかりますが、安定して年間出席できる制度です。1次直前は参加申込が殺到し、申し込んでも参加できないケースが出てきました。それを解消するための措置です。このご案内は、10月期よりいたします。
 9月期の珈琲会だけでもご参加どうぞ。17時以降です。とうぜん、無料。予約必要なし。ただ、ご自身の飲まれる珈琲代は負担してね。メール待ってます。

(2009年8月23日)

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