勉強会のお知らせページへ 勉強会報告一覧ページへ  勉強会申し込みページへ


浩の教室・第6期 第52・53回(通算248・249回)勉強会の模様


 この土日の勉強会にご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。土日ともに時間を惜しんでの演示をしていただきました。模擬授業のコツをだんだんと体得していっているのではないでしょうか。他者の模擬授業をみて、自分でも実践し、感覚をつかんでいっていただければ幸いです。

 当勉強会では、模擬授業の指導案の提出を義務付けていますけれども、みなさんの提出されたものは、どれもわかりやすく、よいものです。ワタクシの方から、イロイロと注文をつけることがありますけれども、ぜひ、そうした壁を乗り越えてください。

 個人面接に関しましては、これまで、多少の圧迫を織り込みつつ、実践してまいりました。圧迫というとヘンかもしれませんね。質問に対する応答に、重ねて聞いていくということです。1次の集団面接とちがい、エントリーシートから聞かれる確率も高いでしょう。自分の書いたものですから、責任を持って応答できるようにしてください。問題は、具体的に応答しているかどうか、ですね。具体的に述べているのと述べていないのとでは、評価に天地の差があるでしょう。

 それから、個人面接の肝要なところは、「ズバリ、ズバッと」ということです。とにかく、前置きが長い人はあきません。質問の核心をすぐに捉え、それにビタっと応答すること。これがなによりも大事です。長々と話して要領を得ないのが最悪です。ピシッとしましょう。

 そしてそのためには、ピシッとした姿勢が求められます。姿勢がいいと、応答もよくなるものです。

 お盆をはさんでまた19日から勉強会を再開します。みなさん、ラストスパートです。ここまで来ましたから、悔いないように。大阪府や市の発表がもうすぐです。どちらになっても、連絡してきてくださいね。

 最後に、1次合格された方、おめでとう!兵庫、京都、愛知の合格の報をいただいています。しかし、1次はあくまで通過です。2次があかんかったらなんにもなりません。ゆめゆめ気を抜く勿れ、です。

(2009年8月8・9日)

戻る 浩の教室・トップページへ