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浩の教室・第8期 第3回(通算345回)勉強会の模様

 昨日は、第8期・第3回の当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加のみなさま、おつかれさまでした。当日は、大阪府小学校教諭のK先生、大阪府の養護教諭のI先生、兵庫県中学校教諭のF先生、兵庫県小学校教諭のS先生の4名の先生方にご参加いただきました。4名の先生は全員こちらの勉強会の出身者であり、快く後輩たちのために、どのように勉強してきたかを披露してくださいました。当時お使いであった勉強用のノートをもご持参くださり、どういうふうに戦ってきたかを臨場感持ってお伝えいただきました。厚くお礼申し上げます。

 こうして卒業生にして現職の先生方がそれぞれの持ち場でがんばっていらっしゃるのを確認して、主宰者といたしましては、うれしく、うれしく思います。ここの教室が出発点であったことを思い返してくださり、これまた勉強会を主宰してよかった〜と実感しております。

 勉強会終了後の珈琲会には、これまた卒業生にして現職のT先生もお顔をお出しくださり、さながら同窓会のようでした。T先生も、がんばっていらっしゃる様子がわかって、とてもうれしく思いました。

 もう、8期=8年間も勉強会を継続して開催していますので、なんともなつかしいお話も出てまいりました。T先生とは、T先生が20歳のときからのおツキアイで、大学の2年生からです。F先生も、私の大学の教え子でもあり、もう、7年のツキアイになります。みんな、合格してよかった!それで、がんばっていてよかった!みなさん、たくましくなりました!

 4名の先生方から報告をいただいたあと、フランクに質疑応答となりました。また、同時に、資料やノートの閲覧時間をとりました。

 そのあと、今年夏に実施された大阪府・市・堺の1次試験のbQの問題を検討しました。こちらは、教育基本法と社会教育法のミックスされた問題でした。問題の解答解説のみでしたら、10分くらいで済むところですが、当勉強会では、問題の背景も検討しますので、1時間でも終了せず、来週に持ち越しとなりました。答申や白書の資料を吟味して、現代教育の課題がどこにあるのかを、問題の解答解説を通して実施しています。

 来週の24日は、合格体験報告の最終回になります。大阪府の高校教諭の先生と、三重県の養護教諭の先生のお2人をお招きいたします。10月期は、このように、合格者からお話をお聞きし、ワタクシたちの勉強へのモチベーションを高める期間に設定しています。鼓舞され、意欲が高まったと思われます。来週を最後に、今後は、集団面接も含めて実践と講義とを両輪に勉強会を進めてまいります。みなさま、よろしくお願いいたします。

 ★来年度をめざす第8期・勉強会の受付を開始しています。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。ちなみに、年間およそ80回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物重視系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★10月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜12月までは、大阪府ほかの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★1月〜1次直前まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。週末開催とほぼ同じプログラム構成となります。
 ★6月には予想問題を用意し、少なくとも大阪府の試験の教職教養部分は9割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「祝挑会」を開催します。もう8年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000円〜1200円とコピー代のみ。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜や愛知から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。

(2010年10月16日)

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