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浩の教室・第8期 第1回(通算343回)勉強会の模様

 光陰矢のごとし。

 昨日は、来年度を目指す方のための第8期当サイト主宰勉強会を開催いたしました。満席のご参加、ありがとうございました。おつかれさまでした。

 なかでも、忙しい中、後輩たちのために駆けつけてくださり、合格体験報告を担当くださった、大阪市中学校のS先生、奈良県小学校のM先生、堺市中学校のK先生、大阪府高校のY先生、たいへんありがとうございました。レジュメも作成くださり、どういうように勉強していったらいいかが、合格者ならではの「後光が差す」立場から、臨場感をもって後輩たちに伝わったことかと確信しています。話をお聞きする立場の私も感動いたしました。いうまでもなく来年を目指す方も、真摯な態度と真剣なまなざしで聞き入ったことでしょう。

 ICレコーダーの活用や、先生方のノートの閲覧ほか、1年間の闘い方、あかんかったときの落ち込み具合、さらには、妊娠・出産を乗り越えての合格への道のりなどなど、多くのことをお教えいただきました。

 2011年夏の受験者のみなさん、来年は、次の年の受験生のために合格報告ができるよう、一緒にがんばってまいりましょう。

 ★来年度をめざす第8期・勉強会の受付を開始しています。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。ちなみに、年間およそ80回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物重視系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★10月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜12月までは、大阪府ほかの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★1月〜1次直前まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。週末開催とほぼ同じプログラム構成となります。
 ★6月には予想問題を用意し、少なくとも大阪府の試験の教職教養部分は9割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「祝挑会」を開催します。もう8年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000円〜1200円とコピー代のみ。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜や愛知から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。

(2010年10月2日)

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