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浩の教室・第7期 第26・27回(通算282・283回)勉強会の模様

 先日は、当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。これまでの開催の反省をふまえて、プログラムのそれぞれのコーナーにかける時間を適切に配分し、実施いたしました。これまでは、個人面接およびエントリーシート作成を見越した対策である自己売り込みのツボにあまりに時間を割きすぎていました。これを解消し、集団面接を2回組み込むことにいたしました。それでも時間が足りない嫌いがありますけれども、現状、最善かと思っています。

 さて、土曜、日曜ともに、自己売り込みのツボからはじめ、つづいて模擬授業、そして集団面接です。自己売り込みのツボは、再チャレンジも多くなってまいりました。だいたい2回やれば、みえてくるものがあります。それぞれ、まとまった内容でした。ただ、日曜に報告担当されたSさんは、改良の余地があります。もっともっと、ふみこんだ主張と記述が期待されます。高校志望ともなれば、やはり専門性が問われてきますので、Sさんご自身のいままで研究されてきた内容を丁寧に、面接官にわかるように説明できるかどうかにかかっていると思われます。それができてはじめて、他者との差別化が可能になるのではないでしょうか。

 自己売り込みのツボは、いまのところ、4月一杯で終了する予定ですが、様子見です。5月以降は実践的な個人面接も行なわなければなりません。それゆえ、この自己売り込みのツボを基盤に、エントリーシートを作成して行くことになり、それと履歴部分も完成させないとなりません。こうした基礎資料をもとに、個人面接を展開していこうと思っています。

 個人面接は、1開催あたり、3名が限度かなと思っています。15分です。

 さて、次は模擬授業でした。今回は、音楽と小学校国語でした。指導案の作成お疲れさまでした。大阪府の模擬授業の一般的なルールと思われるものを以前書きましたので、ご確認いただきたいところです(右欄の「サイト内辞書」を活用ください)。勉強会には昨年の模擬授業の指導案がたくさんありますので、是非ご参加いただき検討いただくとよいでしょう。短い5分間をどういうように演出するかです。ただ、模擬授業も、「見る⇒やる」ですね。幅広い範囲の中で、教科書や学習指導要領を手がかりに出題のポイントをみなさんとともに探ってまいりたいです。

 ところで今回の音楽では曲想を、小学校国語では、定番的な漢字の指導について実践していただきました。次回は別課題でがんばってください。

 さて、最後に集団面接でした。土曜日は1回、日曜日は2回でした。こちらの集団面接は、最近ではマンネリ化してきて面接官役のワタクシも、どうしたものかと迷っています。おもしろい質問はいいのですけど、奇を衒った質問は、ほとんど意味がないですし、考えものです。「良く出るかもしれない面接質問集」も改定していかなければなりませんね。

(2010年3月6・7日)

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