勉強会のお知らせページへ 勉強会報告一覧ページへ  勉強会申し込みページへ


浩の教室・第7期 第62・63回(通算318・319回)勉強会の模様

 昨日の『大阪府・市・堺 1次直前教職教養マークシート対策講座』につづいて、本日ご参加のみなさま、お疲れさまでした。昨日の問題が、相当むつかしかったようですね。そうした感想をいただきました。しかし、予想問題は、本番の試験よりもむつかしく作成するのが常道です。6問正解できればよいほうです。かなりむつかしくし、みなさんに危機感を持ってもらうのが、この講座の意図でもあるのですから。そうしたわけで、それほど肩を落とさないように。しかも、マークよりも人物重視なんですから。本番では、教職教養は10問満点とってくださいね。

 さて、27日当日は、いつものように、人物対策に力を入れた日程となりました。新しくご参加のかたもいらっしゃいました。雰囲気をつかめましたでしょうか。主宰者としましては、なんとか途中参加でも自然にはいっていけるように配慮しています。どうぞ、今後もよろしくお願いいたします。

 
 個人面接や模擬授業、場面指導は個人情報を含んでいますので紹介はできませんが、奈良や京都をお受けになる方の模擬授業が検討されました。

 水曜日に開催した30日は、大学4年生が中心になっています。平日昼間ゆえ、講師のかたの参加は若干名に過ぎませんね。それから、女性が多いのも、水曜会の特徴です。この日は男性が3名ほどで、10名以上の女性のご参加に圧倒されている感じであります。しかも、ここに集う4年生は、本当に4年生かと思われるくらいしっかりした方々ばかりで、勉強会の主宰者として、たいへんウレシイ。昨年の合格率を上回る合格率が期待できます。

 そこで行なわれた集団面接ですが、自分の意見をしっかり表現できるかどうかが問題であって、講師のかたに負けずに教育実習経験を語れるかどうかや大学時代に打ち込んだことを売り込めるかどうかが勝負の分かれ目となるでしょう。この点、京都の女子の大学のみなさまは、しっかりしていらっしゃいます。京都の女子の大学の先生方の指導がよいからにほかならないでしょう。こちらとしても迎え撃つ立場でがんばってまいります。

(2010年6月27・30日)

戻る 浩の教室・トップページへ