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浩の教室・第9期 第3回(通算432回)勉強会の模様

 昨日は、第3回当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加のみなさま、お疲れさまでした。昨日は、当サイト卒業生にして現職のY先生とS先生にご参加いただき、それぞれの立場から勉強の方法やどのような参考書・問題集をどのように活用したのかを中心にお話いただきました。お忙しい中、時間を割いてくださり、本当にありがとうございます。また、お預かりした面接ノートは、有効に活用することをお約束いたします。珈琲会までお付き合いいただき、まことにありがとうございました。

 また、第8期のメンバーが珈琲会に多数で顔を出してくださったこともありがたいことでした。堺に合格したNさんからは、「合格通知書」を見せていただきました。ほんとうにおめでとう!

 さて、勉強会はお二人の先生のご報告からはじめました。最初にY先生。Y先生は昨年のエースといっていいでしょう。とても広く深く勉強されていたことを思い出させてくださる報告でした。先生のお話の中心は2つといえるでしょうか。ひとつは、「言い訳しないでがんばること」でしょう。私には時間がないから…、私には講師経験がないから…、私は○○○がだめだから…というように、何かのせいにして勉強を怠ったり、あきらめたりしないこと、ですね。もうひとつは、積極性。できなくても面接などには参加したいと自分にいい聞かせて手を挙げること。当勉強会の面接練習はやりたい方を優先しています。ですので、待っていると順番が回ってきません。したがって、面接ノートができていないという理由をつけて参加しないような態度はとらないことが大切であるということでした。

 S先生からは、勉強会の活用についてがお話の中心であったといえるでしょうか。だいぶん謙遜されていましたが、合格するには合格するに足る勉強を積まれていたことは紛れもないことでしょう。中学校の先生ですから、専門の勉強についても簡単にお話いただきました。また、面接対策が重要であること、そしてそれが足りていなかったから、前年度は涙を呑んだこと、自分の足りていないところを埋めること、などなど、独特の口調でお話いただきました。

 お二人の先生がともに使用された参考書を紹介してくださったことはありがたいことでした。また、勉強していた当時の大切なノートをお預かりさせていただきました。禁帯出のノートとして、当勉強会の後輩たちに閲覧をご許可いただきありがとうございました。主宰者の責任で、これをお守りいたします。

 先生方からの体験報告も、今回で7名となりました。まだ、新しくご参加いただく来期を目指すメンバーが10月中に何人もいます。これまで継続参加いただいた方には、先生方からのお話に重なるところを見出されて、多少満腹感もあるかとは存じますが、先生方からの貴重なご意見や十人十色の考え方、取り組み方をお伺いすることは、とても大事なことだと私は考えています。いましばらく、10月中はお話に耳を傾けましょう。

 つづいて勉強会では、マークシート対策をいたしました。学習指導要領の問題のつづきです。出題の2パターンと学習指導要領に関する歴史的な説明を終えることができてほっとしています。いつまでも1番の問題をやっているわけには参りませんので。ただこの1番の問題は私たちにとって出発点であり、常に立ち返るべき座標軸であり、最後に戻ってくる地点でもあります。付随的知識や背景的知識をも質問を織り交ぜて解説いたしました。多少の復習は必要ですね。いま、覚えてください。忘れてもいいのです。忘れれば、またやればいいのです。Y先生のおっしゃるとおりです。

 最後に、集団面接を実施いたしました。今回は、4名の方がご参加されました。経験のある方とまったくない方と4名です。はだはじまったばかりですので、基本的な質問事項にとどめています。しかも応答を複数求めていません。気になるニュース、その朝の会での紹介、どんなクラスを作りたいか、同じ目の高さに立つとはどういうことか、などです。

 是非、今回手を挙げられなかった方は、次回、震えながらどうぞ。

 来週は、勉強会を陰で支えてくださっているT先生、Y先生のお二人にご参加いただきます。この勉強会を私と同じくらいに愛してくださっている先生方です。

 来週の日曜、ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。

 優先登録は、土曜は締め切りました。日曜はあと5枠です。

 最後に。16日は、近鉄大阪線で人身事故があり、愛知から通われているK君が三重で立ち往生となりました。次回のご参加、どうぞよろしくお願いいたします。

(2011年10月16日)

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