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浩の教室・第9期 第4回(通算433回)勉強会の模様

 先週末は、当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただきありがとうございました。新しくご参加いただいたかた、いかがでしたでしょうか。今期受験生のために、合格体験談やこの勉強会について語ってくださったお二人の先生方、ありがとうございました。

 府小学校のY先生からは、過去問のトレーナー的活用法を紹介いただきました。いかにモチベーションを維持できるかが、受験を左右します。棒グラフ、円グラフなど視覚的に確認できる図は、やりがいを生むものといえるでしょう。また、エクセルで精密に管理された面接応答のノートなど、勉強していたんだなと深くうなづかされるものもご紹介いただきました。受験生のみなさんの合格を心から願っている様子もひしひしと伝わってまいりました。エールありがとうございます。

 もうおひとりのT先生は、府高校の現職です。いまでも勉強会を裏から支えてくださっています。今回は、面接の勉強方法よりもむしろ勉強会そのものについて、どういう存在なのか、どう活用すればいいのか、さらに、勉強会仲間がとても大切な存在であることを強調されました。勉強会における自分の位置というとおおげさかもしれませんが、そうしたことを述べていただいたと思っています。

 お二人の先生方、まことにありがとうございました。先週参加くださったY先生につづき、こちらのY先生もエクセルlノートを供出してくださいました。厚くお礼申し上げます。

 Y先生も、T先生も苦労人で、厳しい結果を乗り越えられてきた方々です。それゆえにこそ、心に響く言葉があったのではないでしょうか。そして、この勉強会の卒業生だからこそ、後輩の参加者のことを気にかけてくださっているのであると思っています。

 このあと、勉強会において、集団面接の練習に移りました。今回は、7名、25分くらいの実施時間です。質問事項は7つほどであったでしょうか。果敢にチャレンジされた新規メンバーの方、去年涙を呑んだ方、双方入り混じっての集団面接でした。

 上述のお二人の先生方からもコメントをいただいたほか、ワタクシからも、厳しく楽しくコメントさせていただきました。今後もイロイロな観点からイロイロなことを指摘してまいります。それらを自分なりに取り入れて、「自分」を作っていくことこそ、今期の課題です。

 そうそう、T先生がおっしゃっていましたが、コメントシートはたかが6cm×8cmの紙切れですけど、お互いが充実したコメントを残すことで切磋琢磨できます。とことん相手を見て、言葉を考え、書ききりましょう。それが、「自分」を作ることにも必ず跳ね返ってきます。「よかった」とか、1行程度のコメントしか残さない方に、あまりよい結果は生まれません。それは、勉強会運営経験からわかっている事実です。切磋琢磨と捲土重来。がんばりましょう。

(2011年10月23日)

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