勉強会のお知らせページへ 勉強会報告一覧ページへ  勉強会申し込みページへ


浩の教室・第8期 第31回(通算373回)勉強会の模様

 地震があってから、たいへんはやく日々が過ぎ去っている感があります。気がつけば、もう3月も下旬になりました。被災者の方に哀悼の意を捧げつつ、ワタクシたちはワタクシたちにできること、ワタクシたちの目標に一歩でも近づくことを念頭において日々を過ごしてまいりましょう。

 少々このコーナーの記載を休んでいる間に、論作文の添削依頼がありました。ネットの力とでもいうのでしょうか、近畿以外の方からもお申し込みいただいております。1次に論作文が課されている都道府県の方は、是非、試験までに20枚くらいは書いてくださいね。

 さて、先日19日の勉強会の模様のご報告ですが、大幅に遅れましてすいません。19日は、満席いただきまして、ご参加のみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。新しくご参加いただいた方、今後ともよろしくお願いいたします。

 いつものように、自分自身を3分間で自治体に売り込む「自己売り込みのツボ」、模擬授業、集団面接で4時間を活用いたしました。「自己売り込みのツボ」は2巡目にはいりました。まだチャレンジしていない方は優先しますので、どうぞ手を挙げてください。

 集団面接は、基本的に大阪府の1次試験を想定したものですが、勉強会には大阪府のほか、大阪市、兵庫県、神戸市、奈良県、京都府、京都市などを中心に、他の自治体をお受けになる方のことも考えて実施しています。たとえば、大阪府と大阪市の希望者が一緒のグループになることがありますが、その場合には、市の受験生には場面指導を簡単に取り入れています。みなさまの勉強会への要求を少しづつでも反映する所存ですので、どうぞイロイロなご意見をお寄せください。

 模擬授業では、これまた大阪府、奈良、京都などに課されていますけれども、極力志望自治体にマッチするように構成を整え、演じる時間も5分間を基本としながらもアドヴァンテージをみるような感じですすめております。

 昨日「うしろのこくばん」に書き込みがありましたが、模擬授業は、通常、学校でワタクシたちが行なっている授業とまったく違います。両者はかけ離れています。採用試験の試験科目としての「演じる時間」であって、様相を異にしています。そのあたりのことは、勉強会の場ではお伝えしているのですが、なかなかサイト上では書きにくく、割愛した形になっています。

 小学校は、全科ですから、あらゆる教科から出題される可能性があります。国語、算数、理科、社会、その他、どこから出ても文句はいえません。昨年度も、一昨年度もそうでした。今年はここに、ひょっとすれば外国語活動のテーマが出るかもしれません。対策を立てています。理科や社会もでます。ただ、これまで聞いたところを総合すれば、算数と国語が多いです。

 と、こういうわけですから、模擬授業は「個人種目」ですけれども、その克服方法としては、「みんなで手分けして、しらみつぶしに単元を征服する」ということになります。すでにイロイロなテーマで模擬授業を実践しています。当サイト卒業生が残していってくださった模擬授業指導案は100枚単位でありますし、今期の勉強会メンバーの作成した指導案も10数枚あります。手にとってご覧になればと思います。しかし、いちばん大切なのは、やはり、他の方の模擬授業をみることでしょう。

 みなさん、がんばりましょう。

(2011年3月19日)

戻る 浩の教室・トップページへ