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浩の教室・第8期 第28・29回(通算370・371回)勉強会の模様

 この5、6日の勉強会にご参加のみなさま、オツカレサマでした。新しくご参加いただいた方、いかがだったでしょうか。また是非、ご参加ください。教採の勉強は、継続して自分自身を見つめなおすことにあると思います。ご参加を出発点として、がんばってみてくださいね。

 プログラムはかわらず、「自己売り込みのツボ」、模擬授業、集団面接の3本立てです。ただ、集団面接は、日曜日には2回実施しました。

 「自己売り込みのツボ」は3分間で自分自身を自治体に売り込むよう主張するコーナーです。ようやく参加者のほとんどが報告され、ある程度の主張ができるようになったのではないかと思われます。ワタクシからのコメントを参考にするほか、参加者の評価コメントを活用し、さらにヴァージョンアップしてください。この3分ヴァージョンは、字数にして800〜900字くらいですが、これを1分ヴァージョンにする作業が待っています。だいたい250〜300字ですね。5月下旬に勉強会で「1分間スピーチ大会」を開催します。そちらの原稿を用意するということです。

 まずは、「自己売り込みのツボ」でした。Iさんは2回目の挑戦、1回目のときにメタメタにやられたところを手直しし、ずいぶんよくなった印象です。詳細は個人情報になりますので伏せますが、あと、ほしいところは英語の実践的な授業展開に関する記述でしょうか。また、はじめて挑戦のHさんは、しっかりした文体で、よい主張でした。イロイロな思いが交錯していまして、いただいたコメントを活用して、再度挑戦してくださいね。

 模擬授業も、最近になって担当希望が多くなり、よいことです。みなさんで手分けして、膨大な教科書の単元をひとつづつつぶしていきましょう。模擬授業の指導案が300枚はありますから、こちらを参照しつつ、新たな課題にも挑戦してください。

 大阪市を受験する方は、模擬授業に代わり、場面指導がありますね。場面指導のほうも、模擬授業と同様、独立して実施します。我こそはというかたは、お申し込みください。今年も、イロイロなテーマで楽しく学習してまいりましょう。

 最後に集団面接でした。最近、質問事項がマンネリ化してきているようで、ちょっと反省しています。今後また、「シートベルト式」で実践していくことになりますが、それを3月5、6日に少し取り入れてみましたところ、やはり、まだまだ苦戦のようです。

 最近は、集団面接において、個別に点数評価をしています。かなり辛い点数をつけています。いい点数をつけると、こんなもんかと思われるからです。徐々にいい点数を取るよう精進してください。集団としての点数も重要です。集団への寄与の仕方も、ちょくちょく考えてみてくださいね。

(2011年3月5・6日)

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