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浩の教室・第8期 第36・37・38回(通算378・379・380回)勉強会の模様

 この9、10日および第1回の水曜会となる13日の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレサマでした。

 9、10日は、いつものように、「自己売り込みのツボ」、模擬授業、集団面接を実施いたしました。集団面接では、4月になったことですし、難易度をあげました。集団面接に関しまして、ワタクシは、ストーリー性をもたせるようにしてやるときと、まったくごちゃごちゃに方向感のない質問を重ねる場合とを組み合わせてやっています。たとえば、震災を織り込んだ集団面接にするほか、学力向上をテーマにした集団面接にするなどが前者です。後者は、ぜんぜん違う質問を組み合わせるのですが、一般的な質問を中心にしています。

 そして難易度を上げるとは、すべての質問において「3つあげよ」とし、かつ、挙手制を取り入れています。本番でも、Aさんから当てていく方式と挙手制と、どちらになるかわかりませんので、どちらにも対応できるように練習しておく必要があるでしょう。

 想定される質問事項については、やはり用意周到にノートを作ることをオススメします。そうでなければ「3つ挙げよ」に対応できないからです。来るべき日に備えて、準備することが大切です。なにもしないで受けにいったって、まったく意味がありません。

 さて、土日につづき、水曜日にも、勉強会を開催いたしました。今季初の水曜会です。平日ですから、みなさん忙しくて教室も空くかなと思っておりましたが、すでに5月末まで満席で、ありがたいかぎりです。平日午後ですので、大学生のご参加が多く、土日より平均年齢が下がっているような感じです。

 平均年齢は下がっていたとしても、勉強、対策に対する熱意は土日と同等ですね。土日に参加されている方で水曜日に「遠征」されている方もいらっしゃいます。新鮮なメンバーで新たに揉まれることも必要でしょう。

 20日は、初回の水曜会ということもありまして、ワタクシの方から、「教員採用試験の概要説明」と題しまして、1時間程度お話させていただきました。主として大阪府、市、堺に関する試験問題分析を中心に、他の自治体にも話を及ばせました。「どういうところがペーパーで出題されるか」を過去の問題の傾向から推測したというのがお話の内容でしょうか。あと、配点についてなどです。

 おもわず概要説明に時間を食ってしまいましたので、このあと、「自己売り込みのツボ」と模擬授業とを3名の方に実践していただき、そして集団面接でした。今回の集団面接、むつかしいにもかかわらず、大健闘であったとワタクシは感じています。ほんと、いい感じに仕上がってきました。4月上旬で、ここまで応答できているのですから、他の受験生とくらべて3馬身はリードしていますよ。

 ここからは、「定着」と「かわし」、「鳥瞰」などがポイントとなるキーワードです。今後はじまる個人面接にも果敢にチャレンジしてください。いまは1次前だからまだいいと思わないでください。2次の日程もすぐにやってきます。

 ついに、ラストスパートの時期に突入です。

(2011年4月9・10・13日)

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