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浩の教室・第8期 第63〜65回(通算405〜407回)勉強会の模様

 さて、6月29日、7月2,3日の当サイト主宰勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。この時期からも新しくご参加いただいた方がいらっしゃいます。いかがでしたでしょうか。

 やはりこの時期、集団面接の総仕上げということで、集団面接を希望する方が多かったですね。3クールやると、こちらも頭がクラクラしてきます。ということは、本番の試験のときの面接官も、おそらくクラクラになるでしょう。彼らは3クールどころか、朝から夕方までやるのですから。

 シートベルト方式で、答え方にバラエティと深みをもたらし、応答の幅が出てきたことを実感されていることと思います。

 いわば、知識、答え方でまるまると太ったわけですが、ここからシャープに削っていくことが必要であったわけで、もとの1問1答式に変えました。とても応答しやすかったと思われます。

 土日に話題にした、「モンスターペアレント」的保護者対応ですが、「3つの制限」については、確認しておいてください。それから、そうした保護者のタイプですが、問題指摘型、敏感・神経質型、溺愛型、利益追求型の4つでした。それぞれの対応を考えてみてくださいね。

 集団面接における外形面では、やっぱり笑顔や話し方です。なくて七癖といいますが、「えーっと」の多い方、「なので」を連発する方、咳払いをする方、などなど、客観的に指摘されたことを直すようにしましょう。その自覚があるだけでも、だいぶんちがってきます。

 8月期の勉強会における個人面接や模擬授業、場面指導についてですが、メールにて受付しています。ただ、やはりやりたい方が多いですので、譲り合いの精神で対応していただけると幸いです。コメントなしでしたら、数はこなせます。しかしそれでは無意味でしょう。ただ、多くのオブザーバーがいますので、ワタクシからのコメントはギリギリの必要なところだけにして対応していきたいと考えています。それでも、4時間で12人がいっぱいいっぱいかと。

 勉強会ご参加のみなさまのご協力、よろしくおねがいします。

(2011年6月29日、7月2・3日)

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