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浩の教室・第8期 第56・57・58回(通算398・399・400回)勉強会の模様

 浩の教室主宰勉強会の第400回を記念して、みなさまから昨日アップしたような灰皿をいただきました。ありがとうございます(『400th ANNIVERSARY KOU Liberalarts 2011.6.12』)。



 
過ぎ去れば長い道のりも楽しい気分になる。そういうものでしょう。当サイト主宰勉強会は、第400回を迎えることができました。サイトを開始して10年、勉強会を主催して8年となります。この間、ほんとうにイロイロなことがありました。

 オフレコでしかいえないこともありますので、そのあたりは割愛しますが、ほんとうに多くの教員が、この勉強会から巣立ってまいりました。1年に50名づつの合格者であったとしても、400名となります。実際は、もっと多いはずです。みなさんがそれぞれの持ち場でがんばっていることを確信しています。また、勉強会にご参加されなくとも、サイトを情報源として、また、トレーナーとしてご活用いただき、合格した先生方もきっと多いことでしょう。それは、このページの左上のカウンターが、もうすぐ100万ヒットを迎えることが証明しています。

 当勉強会を主催した頃から、ワタクシには野望がありました。それは、「大阪府の教育を変える」ということです。こうした個人では無謀、夢想ともいえる野望ではありましたが、400人、500人と大阪府ほかの自治体に送り込むことによって、ちょっとは実現しているのではないかと自賛しています。無謀もやりつづければ現実になる、そう感じています。思えば、あの学生も、あのお母さんも、先生になりました。合格したみなさんの顔が浮かびます。

 教育を変えるには学校を変えなければなりません。学校を変えるには、良質の教員で学校を満たさなければなりません。この「良質」とは、どのような含意があるのでしょうか。おそれながら、ワタクシは、ワタクシの目からみていいと思える教員の資質を備えた若者を「良質」の教員の卵とみなしています。自分の目からみて、ずっと府や市の教育を引っ張っていってくれる若き教員を育てています。ワタクシの指導が正しい指導かどうか、その判断はワタクシではなく、府や市の教育委員会が下します。その意味では、ワタクシの指導する学生たちが合格するかどうかは、ワタクシと大阪府教育委員会ほかとの闘いということになります。いまのところかなりの合格者、つまり成果を出していると思われますので、まずまずといったところです。

 今後も、このサイトや勉強会から若い先生を輩出し、大阪府ほかの教育を在野の立場から変えていく努力をいたします。


 「浩の教室」は、みなさまに愛され(?)、第400回を迎えることができました。みなさま、ありがとう!

(2011年6月8・11・12日)

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