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浩の教室・第8期 第84・85回(通算426・427回)勉強会の模様

 先週末は、暴風雨型台風の中、勉強会に多数のご参加をいただき、ありがとうございました。「行きはよいよい、帰りは怖い」でありまして、勉強会の会場までは行けても、帰りの電車がストップという怖れがありました。これだけの大きな台風は、04年以来(?)だそうです。交通機関の関係で、やむなくご参加を見合わせた方もいらっしゃいました。次回のご参加、期待しております。

 土曜日、日曜日ともに、新しくご参加いただいた方もいらっしゃいました。いかがだったでしょうか。2次試験対策の効果があったことを祈念しています。

 土日ともに、個人面接と模擬授業をしていただきました。個人面接は、何度も挑戦されると多様な角度から質問を受けることになりますので効果的です。また、コメントが客観的に20枚程度ありますので、これまた有効ではなかったでしょうか。内容については個人情報になりますので、割愛します。

 日曜日には、当サイト卒業生にして現職のお2人の先生方にご参加いただきました。ありがとうございました。S先生には、質問をしていただくほか、100点満点での評価を受講生につけていただきました。シンドイ作業をありがとうございました。また、S先生とともに、U先生には、教員採用試験の面接で気をつけることを述べていただきました。手厳しいこともあったかとは思いますが、それも後輩の合格のためとの意識からであり、ご容赦ご理解お願いいたします。

 みなさんの様々なエントリーシートも拝見させていただいきました。イロイロな工夫があり、楽しく拝見させていただく一方、まだ作成中の方もいらっしゃって、オイオイの声もありました。

 しかし、エントリーシートは、それほど重要視されていないのではないかと密かに感じています。もちろん、最善は尽くして作成しなければなりませんが、結局は、エントリーシート「を」面接する、ではなく、エントリーシート「で」面接するからです。たとえば、過去、入学や卒業年度を1年間違えたり、年齢記述が誤っていても合格しています。要は、エントリーシートをたたき台にして、面接官に自分自身をわかってもらおうとする姿勢が大切ということです。

 しかし、エチケットとして、みやすく、誤字脱字なく、指定を守って、これから受験される方は作成しましょう。

(2011年9月3・4日)

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