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浩の教室・第9期 第20回(通算449回)勉強会の模様

 先日は当サイト主宰勉強会にご参加いただきましてありがとうございました。28日は、大学の行事とバッティングし、16時にて退散させていただきました。申し訳ありませんでした。また、ご理解いただきましてありがとうございました。16時以降も、参加者のみなさまには有意義に教室内にて過ごしていただけたようで、ほっとしています。いつもじっくりとはみることのできないノート類の閲覧や、情報交換に割いていただいたようですね。ありがとうございました。

 当日はそうした理由から、自己売り込みのツボと集団面接の実施にとどまりました。奈良のマークシートは、次回から再開いたします。2月からは土日両日の開催も増えてまいります。みなさまたいへんだと思いますが、是非、継続参加お願いいたします。

 自己売り込みのツボは、YさんとKさんのお2人が担当されました。オツカレさまでした。Yさんは、特別支援関連の技能・技術についての売り込みを中心に主張を展開されました。わかりにくい内容もありましたし、表現においても伝わりにくいところがありましたが、修正すればよいでしょう。ただ、全体として主張が多すぎるというご意見もありました。どれを残し、どれを削るかですが、それは難問ですね。どれもこれもよい主張だったので、選ぶに選びにくい。特別支援の枠組みにおいて、すっと伝わる内容を残しておくべきですね。

 Kさんは、まだまだ土台が確定していないような感じです。迷いが文面にあらわれていますし、報告の際にも迷いがでていました。足元を固めるところから再出発かなぁ。そういう印象です。なぜ、教員をめざすのか、教育をするとはどういうことなのか、ご自身で考え直す必要があるように思えます。がんばってください。

今回は、奈良のマークシートの解答解説をお休みしました。したがって、前回紹介しました「自己売り込みのツボ」と集団面接で勉強会を構成いたしました。

 最近、「自己売り込みのツボ」は、白熱するといいますか、コメントを多々し過ぎといいますか、かなり時間を割く結果となっています。もう少しだけ時間を圧縮することも考えています。このコーナーは、参加者個人の「解剖」を試みるものですので、個人にとってはたいへん勉強の価値が高い一方で、コメントを寄せるみなさんのほうは、もちろん客観性の獲得という観点ではよいものの、「出番」がないので、少々物足りなさも感じるのではないかと考えるからです。

 ワタクシのほうからのコメントが多く、これが時間をたくさん食っている主因ではあります。もうちょっとだけ削りますね。

 集団面接は、秋とちがい、ちょっとづつ難しくしています。みなさん、がんばってついてきてください。よろしくお願いいたします。

(2012年1月28日)

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