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浩の教室・第10期 第10回(通算520回)勉強会の模様

 昨日は、当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。満席でご参加いただけてありがたく思っております。

 さて、勉強会は最初に、地方公務員法についても問題を題材に、イロイロと解説いたしました。たとえば、一般職、特別職とか、職員の意味とかです。問題としては簡単な部類にはいりますけれども、「任命権者」と「住民」とを入れ替えて誤りの選択肢を作成するところなど、注意が必要なところもあります。

 大阪圏の問題の解答解説は、昨日で終了し、来月師走からは、奈良県の1次問題に取り組みます。奈良の問題はじっくり検討する必要がありそうな問題ばかりです。大阪よりも難問が多いです。これまで配布したような詳細な解説書はありませんが、奈良の問題をひとつひとつ丁寧に口頭で解説してまいります。

 つづいて、「自分を教育委員会に売り込んでいく主張としての「自己売り込みのツボ」の報告に移りました。Yさん、Tさん、オツカレさまでした。Yさんは、わざわざ香川県から通って勉強会に参加いただいている方で、ほんとうに頭の下がる思いです。ネットを経由して、勉強の和が広がることは、主宰者としてとてもうれしいことです。イロイロとコメントつけましたし、外発的動機付けから内発的動機が湧き上がるようにどのように指導しているのかの表現を工夫してくださいね。

 Tさんは専門家としての文面が堅苦しくなりすぎた感があります。多様な経験をどういうふうにわかりやすく面接官に伝えられるかを念頭にがんばっていただきたい。是非、コメントを受けて作成しなおしてくださいね。

 最後に集団面接でした。最初の一歩の「何をいうべきか」ができていたグループと評価いたしました。今回は、6名の方がチャレンジ。20分程度でした。比較的よく質問される志望動機、自分がどういう人間であるかを説明させられる「教員に向いているところ」、「友人からどんな人だと思われているか」など、これからも吟味してほしいです。今回は、大学4年生も参加されました。定番的な主張に独自性を交えていく苦しい日々がつづくと思われますが、挑戦する精神を忘れず参加してくださいね。

 上にも書きましたが、来週から奈良の問題の解答解説です。奈良の問題の分析から、多少は来年に向けてのコメントができると思っています。奈良志望の方、どうぞご参加くださいね。

 本日22時00分から、2013年1月期の勉強会の受付を開始いたします。みなさまからのお申し込み、お待ちしています。

(2012年11月24日)

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