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浩の教室・第9期 第25回(通算454回)勉強会の模様

 本日は、当サイト主宰、第25回(通算454回)になる勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。わざわざ、遠方よりお越しの方もいらっしゃいました。ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。1日つぶしてご参加いただいてよかったかどうか、心配であります。

 今回の「自己売り込みのツボ」は、HさんとSさん。

 HさんのPRは、内容的、構成的にとてもよいものと評価しています。教員志望理由から、校種転換理由、さらにはそれに至る教育実践の例など、まとまりよく、批判点のないものでした。文字数との関係で、どうしても表現しきれないところがあります。これは「ないものねだり」になるのですけれど、それぞれの指導の内容の詳細と、指導した結果、児童がどのように成長したのかを描いてみればよいでしょう。

 Sさんもがんばりました。これまでなかなか報告の土俵に挙がってこなかったSさんでしたが、満を持しての登場というべきでしょうか。前職経験の豊富さをなんとか学校教育と関連付けようと奮闘されていました。養護教諭志望らしい文面でした。

 このあと、奈良のマークシート問題の解答解説です。今回で、最終回となりました。道徳教育の問題と発達障害者支援法の問題でした。両者とも、難しい部類の出題でありましたが、マークシートゆえに、なんとか解答できる範疇の問題といえるでしょう。「自立と社会参加」は、発達障害に関わるキーワード=特別支援のキーワードでもあります。重要語句ですので、忘れないように、Yさん。

 これで、奈良の問題はすべて終了しました。この空いた時間を使って、次回からどういうように勉強会を構成するかということで、ご参加のみなさんにご意見賜りまして、本日その見通しをお知らせしました。

 結論的にいえば、神奈川県の問題の解答解説をすると同時に、模擬授業を1開催あたり1名づつ実施していくことにいたしました。これを交互にいたします。開催ごとに神奈川と模擬授業の両方できればいいのですが、時間的に苦しくなることは明白です。したがって、「自己売り込み+神奈川+集団面接」のプログラムと、「自己売り込み+模擬授業+集団面接」のプログラムとを、交互にやっていきます。場合によっては、模擬授業を2名していただくこともあるでしょう。

 では、勉強会における集団面接について、記載します。当日は、6名の方にチャレンジしていただきました。30分程度です。質問事項は、当サイト右欄に用意しているところからの出題です。徐々にバリエーションを加えています。さらには、当教室の名物、シートベルト式の質問を、1問だけいたしました。担任を持ってみたい学年を提示し、その1学期、2学期、3学期のクラス目標を提示せよ、というものでした。この質問の意図は、「答えにくいだろう」とのイジワル的感覚もありますが、それよりも、年間を見通して教員としてやっていけるかどうかを確認する意味のほうが強いです。年間にどういうような学習指導が連続し、どういうような行事があって、ということを踏まえて応答しているかどうかが評価判断基準となります。

 このほか、30分ですから、6問ほどお聞きしました。そこで登場した回答のひとつが、「推奨の歌」でした。こういうのに弱いのですね、中年面接官は。浩の教室が推奨する歌。提供、Kさん。

♪はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 1と1で にんじゃだよ どろん
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 2と2で カニの足 ちょきん
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 3と3で 猫のひげ にゃー
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 4と4で たこの足 にょろん
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 5と5で 手はおひざ
うーむ、スバラシイ。

(2012年2月18日)

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