勉強会のお知らせページへ 勉強会報告一覧ページへ  勉強会申し込みページへ


浩の教室・第9期 第42・43・44回(通算471・472・473回)勉強会の模様

 GWもおわり、さわやかな皐月の風が吹いています。まだ肌寒い日がつづくような気もいたします。体調を整えてください。薄着より厚着、です。暑いと脱げばいいだけですから。

 この水曜日および週末の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。新しくご参加いただいた方、いかがだったでしょうか。今後も楽しく厳しく4時間を構成してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 この週末で神奈川県の1次マークシートの解答解説は終了しました。これからは、模擬授業、場面指導、集団面接、個人面接の4本立てでまいります。したがって、以下でも神奈川のことは注記せず、人物対策関連のみ、記載いたします。

 すべての日程で模擬授業からはじめました。模擬授業の大切なところは右欄においても解説しております。参考にしてください。勉強会の場では、さらに具体的にテーマに即して述べています。みなさんからのコメントもいただきながら、問題点の抽出に努めています。模擬授業は、「知らないテーマが出たら終了」となりやすいので、幅広く対策を練っておく必要があります。教科書を手に入れて、単元ごとに10行程度でキーワードと流れをまとめておくくらいはしておいたほうがいいでしょうね。以上は小学校についてです。中高は専門教科ですから、全部できないとだめですね。というより、のちに教員になってからがたいへんです。あらゆることを吸収するよう努めましょう。

 場面指導は、お爺ちゃんの役をやったり、小6女子児童の役をやったりと、たいへんでした。孫の代わりに掃除に来るというお爺ちゃん。かなり無理難題ですね。私もそういうようにいいました。負けないでいい返せたfさん、よかったです。また、小6女子児童のほうは、うーん、不完全燃焼でしたでしょうか。kさん、もうちょっとがんばってください。とにかく、場面指導では、自分の立ち位置を途中で変更してしまうと、面接官から攻め込まれます。これは避けるべきでしょう。また、基本的にほめちぎる方向でいったん受けとめて、それからたしなめたり、要求をやんわりことわったりする必要があるかと思われます。

 場面指導は、むつかしく捉えられていますが、結局、「ぶれないこと」ということが試されているといっていいでしょう。その意味では、方向性をきっちりすれば、どのようなテーマでも乗り切ることが可能です。ただし、乗り切るためには、テーマを瞬時に分析し、このテーマでは、どういうことで攻めてくるかなと想像することが大切ですし、できなければならない事柄です。何度もみて、何度もやってみないと感覚はつかめないかもしれませんが、是非がんばっていただきたい。

(2012年5月9・12・13日)

戻る 浩の教室・トップページへ