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浩の教室・第10期 第1回(通算511回)勉強会の模様

 9月29日、第10期勉強会がはじまりました。第1回にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。中には、遠く東京からもご参加いただきまして、ありがたいかぎりです。

 当日は、勉強会の方針説明、当サイト勉強会の卒業生にして現職の先生からの合格体験報告および質疑応答、勉強会の遺産である各種資料類の閲覧、模擬的な個人面接、当サイト勉強会優先登録のご案内をいたしました。

 お忙しい中、合格体験報告ほかを快くお引き受けくださったT先生、まことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。勉強会の年間指導計画についても、経験者としてお話くださったほか、現在お勤めの学校の状況もお教えくださり、ありがとうございます。

 昨年受験者の合格報告も舞い込み、幸先のいい勉強会のスタートとなりました。奈良県は3/4の合格、京都府は1/1の合格、兵庫県は、報告がある限りでは2/2の合格、神戸市1/1の合格となっています。勉強会を大阪で実施している関係上、近畿といえども受験者数は少ないのですが、その少ない受験生の合格が多く、当教室としてもたいへんうれしいことです。この幸先のよいスタートが、関東の発表そして大阪府、市、堺の吉報につながることを願ってやみません。

 なかでも、兵庫県のお二人は40歳以上の合格で、苦しい茨の道を歩まれ手にした桂冠であって、わたしとしても喜びひとしおです。最後まで諦めず挑戦しつづけて本当によかったと思っています。30歳半ばでこの教室に来られての合格のOさんは、もう、感無量でしょう。それはわたしも同じです。11月24日、祝杯を挙げましょう。

 このように、いわゆる「高齢者」受験でも、全然ダイジョウブ。結局は、学校の指導者としての資質が備わっているかどうかが合格を呼び込みます。

 そうした意味で、今回第1回の勉強会にご参加いただいた方も勇気付けられたことでしょう。要は、合格のために何をするか、です。へこたれず、前向きに、いくたびも感ずる「もうだめだ」の気持ちを克服し、合格した先輩につづいてください。そのための指導、助言は惜しみません。

 その先輩のお一人であるTさんからのご報告は、これまた心を打つものでした。20歳代で合格したとはいえ、その苦しい心のうちを吐露されながらも、勉強のモチベーションを保ちつづけるヒントを示唆してくださいました。また、模擬的個人面接の当事者にもなっていただき、実践そのものの姿をみせてくださいました。参加者はその流暢な受け答えに驚くと同時に、奮起の気持ちにつつまれたことでしょう。

 勉強会の方針につきましては、下に書いています案内を、多少詳しくした形で行ないました。しかのみならず、もう少し臨場感ある勉強会の進め方の案内といたしました。T先生もおっしゃっていましたが、「自己売り込みのツボ」の3分間スピーチをいかにして乗り越えるかが年内のポイントとなるでしょう。

 優先登録案内もさせていただきました。当サイト主宰勉強会に興味をもっていただいて、年間通してわたくしや先輩の先生方のサポートを受けがんばってみようという方にオススメする制度です。まだ受付はしておりますが、1/3は埋まっています。もちろん強制ではありませんが、ご検討よろしくお願いします。

 いい形でスタートを切った第10期勉強会、みなさま、これからもよろしくお願いいたします。

(2012年9月29日)

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