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浩の教室・第11期 第5回(通算597回)勉強会の模様

 先週の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。新しくご参加いただいた方、いかがだったでしょうか。今後もよろしくお願いいたします。

 さて当日は、大阪圏1次問題の検討、自己売り込みのツボの報告、集団面接となりました。今後の勉強会はこの構成になります。最初の検討は、背景的知識の講義となりますので、かなり時間をかけています。今回は、特別支援教育関係です。問題を解説するため、平成19年通知をみなさんと一緒に読みました。特別支援教育の定義の再確認、特別支援教育に関わる術語の再確認となりました。教育的ニーズや、困難の改善・克服、交流教育や共同学習、個別の教育支援計画と個別の教育計画など、主要な事柄について解説ないし再確認いたしました。受講生の中にも特別支援教室でがんばっている方がいらっしゃったので、具体的に、実際的に問題を検討することができました。

 つづいて自己売り込みのツボのコーナーです。今回はIさんが担当でした。詳細は個人情報になりますので避けます。ただ、とても上手に文面を作ってこられました。これまでご自身ががんばってきたことをなんとか売り込もうとする積極的な姿勢があらわれています。あとはみなさんやワタクシのコメントを参考に、どう手直しするかです。このままでもほとんど完成形ですけれど、構成上、くっつけたほうがよいものや削るところは指摘しましたので、やり直してみてくださいね。

 最後は集団面接です。何度か経験のある方とこの教室でははじめての方との混合グループでした。20分を切るぐらいの時間で、6名の挑戦です。まだはじまったばかりですので、ダイジョウブです。いいたいことをまとめておくことが重要です。まず固めるのは志望動機ですが、@教員の、A教科の、B自治体のというように、数種類ありますから、よどみなくいえるようにしておきましょう。それから、人間性を判断しようとする問いも、ここのところかなり集中して聞かれていますので、準備おこたらないようお願いします。とりわけ、厳しい場面、苦しい状況からの切り抜け方、学校という「集団」に、どのようになじんでいくか、などがあげられます。最後に30秒くらいでどうぞとの質問には、経験者とそうでない方とでは開きが多少ありました。ここを固めることで、最初と最後が引き締まり、中盤の難問における「失敗」を補うことができます。

 個々人で内容が当然違います。こちらもスラスラといえるまでにまとめておいてくださいね。

 優先登録土曜の募集は、終了しました。日曜はまだ枠あります。みなさまよろしくおねがいいたします。

(2013年10月19日)

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