勉強会のお知らせページへ 勉強会報告一覧ページへ  勉強会申し込みページへ


浩の教室・第11期 第14・15回(通算606・607回)勉強会の模様

 先週末の21,22日の両日、年内最後の勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。21日は参加者が少なかったため、教職教養のおさらいを含めた奈良のマークシート問題解答解説と自己売り込みのツボの検討を、22日はならのマークシート問題の解答解説及び自己売り込みのツボ、集団面接の練習をいたしました。

 21日は、教職課程とは何か、どのような教育領域から成り立っているのかなど、基本的なことがわかっていないかたがいましたので、そのあたりを特別活動の理念や種類とともに整理し、一覧にして解説しました。特別活動の定義の穴埋問題は、簡単なものですから落とさないようにしていただきたいところです。次の日の解説は、答申や調査研究協力者会議報告を素材とした出題の解説です。こちらはここ数年に答申ないし報告された資料であり、重要なものです。出題の頻度も高いものです。すべてについて、こちらには書きません。

 土曜日のツボはIさんの報告でした。特別支援教育に従事するIさんの報告は、客観的にわかりにくいところはあったものの、しかし、かなり充実したものでした。コメントを参考に、再度作り直してくださいね。

 日曜日の自己売り込みのツボは、1名の報告でした。ギリギリで作成されたような印象を受けました。もうちょっと粘ってしっかりしたものを持ってきていただきたいです。たかが800字されど800字です。自分自身をしっかり見つめ直して、文章化することが必要ですね。A君、次回を期待します。それでも逃げずにがんばってやってきたことは評価に値します。

 最後に集団面接でした。20分間程度、6名の参加です。最近は、どうにもおずおずして主体的な参加がないですね。毎週やってもよいのです。採用試験間際になれば、したくても希望者が多くてできないこともあります。今のうちに鍛錬しましょう。

(2013年12月21・22日)

戻る 浩の教室・トップページへ