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浩の教室・第10期 第27回(通算537回)勉強会の模様

 昨日は、当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。新しくご参加いただいた方もいらっしゃいました。いかがでしたでしょうか。せっかくの休日を勉強会に消費いただいたかいがあったでしょうか。いまは、反省の念ばかりです。

 昨日は、ワタシの方から「模擬授業のポイント」についてお話させていただくことからはじめました。資料としましては、右欄のページをリンクしていただきましたら、同様のものをみることができます。当サイトを閲覧いただいているみなさま、よろしくご参照下さい。

 勉強会では、この資料を題材に、これまでの勉強会において蓄積してきましたワタシの感覚的なもの、そして、卒業生が残していってくださった指導案を活用し、すすめてまいりました。資料には書いていない情報なども提供することができました。今後の模擬授業の実践に、是非、生かしてください。「模擬授業のポイント」では、みなさんからの質問も受け付けました。実践的なご質問や過去問をあげられた方もいらっしゃいました。応答にご納得いただければ幸いです。

 模擬授業は多くの自治体において2次試験科目です。大阪府の昨年の2次試験テーマの一覧表もありますので、それを希望者に配布いたしました。当然、この夏のテーマは昨年と変わるでしょうから、新たに対策が必要です。それでも、大阪圏ではあらかじめテーマがわかっていますし取り組みやすいでしょう。テーマが指示する学習指導要領のページを参照し、さらにそれをもとに教科書を検討し、指導案を作成すればOKだからです。

 つづいて、自己売り込みのツボの報告に移りました。今回のご報告はMさんです。Mさんはここ1年講師として勤務していたフレッシュマンといっていいでしょう。それだけに、学校でどのようなことをしてきたかの報告的な売り込みとなりました。それが、報告書の提出のように感じられて、面接時に売り込める熱意が伝わるものであるかどうか疑問でもありました。このあたりが検討課題です。集団面接を最後に実施いたしました。挑戦者は5人、時間は20分程度でした。質問事項は、ストレス解消法はんなんですか、自己分析し、自分の長所を述べてください、友人関係を長くつづけるコツを教えてください、おもしろい授業とは、どのようなものですか、いい残したことはありますか、でした。今回、時間が押しまして、実施時間が短くなったことをお詫び申し上げます。その代わり、いつもはあまりじっくりみることのできない先輩たちの残していってくださったノートや模擬授業の指導案集、自己売り込みのツボ集をご閲覧いただきました。さすがに個人情報ですので、コピーはできませんが、手書きで写すことについてはOKを出しています。

 さて、集団面接ですが、みなさん、一定程度流暢にお応えいただきました。今回は、合格した卒業生のYさんにご参加いただきまして、十分にお時間を提供できなかったですが、コメントをいただきました。ありがとうございました。Yさん曰く、この時期にここまで応答できているのはすばらしい、とのこと。記してお伝えいたします。ワタシといたしましても、多少、まとまりない発言もあったものの、おおよそいいかなというつもりで、45点を差し上げました。ハハハ〜 点数の根拠は、当日申し上げたとおりです。次回また、がんばってくださいね。

 みなさま、当サイト主宰勉強会4月期にお申し込みくださいましてありがとうございます。お申し込みされた方すべてに返信を差し上げています。メール内容にしたがって、ご返信よろしくお願いいたします。

 4月期の水曜の勉強会は、座席があります。平日の午後と、たいへんな時間帯ですが、みなさまからのお申し込み、お待ちしています。

(2013年2月23日)

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