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浩の教室・第10期 第37回(通算547回)勉強会の模様

 4月10日、水曜日は、当サイト主宰勉強会「水曜会」を開催いたしました。第1回の「水曜会」です。ご参加のみなさま、オツカレさまでした。平日午後の開催にもかかわらず、多数ご参加いただきましてありがとうございました。今回は、この「水曜会」の模様をお伝えします。

 第1回の水曜会は、これまでご案内してまいりましたように、最初に教員採用試験の概要について、こちらからお話させていただきました。主に大阪府のケースをについて試験の在り方と勉強の方法についてお話しました。一般枠で受験される方が多いことに鑑み、試験の科目の特徴とその対策についてです。大阪府の試験は300点満点で、その配分は120点の集団面接と180点のマークシートであることは周知のことでしょう。昨年は面接で6/120や、12/120といった獲得点数の受験生がなぜ多いのかの推測やそのことからどのようにして1次の集団面接を鍛えていけばいいのかについて述べました。

 今回、合格した先輩たちのノートを持参できませんでしたので、次回は数冊持っていきます。土日は据付のロッカーがありますのでいつでもみていただけるのですが、水曜はそういうわけに参らず失礼いたしました。

 概要説明の後、個人面接に2名の方が、模擬授業に1名の方がチャレンジされました。面接は場数がものをいいます。なんども見て、なんども実践するほか効果的な向上方法はありません。水曜日は比較的すいている関係で、なんども面接練習にチャレンジできます。是非、がんばっていただきたいものです。

 これまたなんどもサイトで表明しておりますが、面接内容は個人情報になりますので、こちらには掲載いたしません。当日、形式面と内容面と両方について、ワタシと参加者からコメントを差し上げています。それを材料に反省し、次回、新しい「ご自身」を披露するよう期待しています。

 おおよそ本番で聞かれるであろう「志望動機」や「自己PR的なもの」については、必ずまとめておくことが必要です。それから、大阪府では人間観を図ろうとする質問があります。長所、短所、組織とのかかわり方など、これまたノートに書いておきましょう。

 最後に集団面接をいたしました。6名の方に20分程度がんばっていただきました。こちらも土日でやっている実践と同じです。今回は、気になるニュースからはじめ、志望動機と、定番的な質問事項をお聞きしました。やってみるとなかなか難しいものです。次回もがんばってくださいね。

 6月末に、「1次直前教職教養マーク対策講座」を開催いたします。みなさまからのお申し込み、お待ちしています。サイトトップ、右欄にリンクをご用意しています。ご確認ください。

(2013年4月10日)

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