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浩の教室・第10期 第40・41回(通算550・551回)勉強会の模様

 さて、本日17日は水曜会を開催しました。新しくご参加いただいている方が多い水曜会の性格上、集団面接などの応答の仕方もなかなかまとまらないでお困りの方もいます。是非、質問事項を自分の力で文章化してみてください。やはり、書かないとなにをいっていいか、どのような順番でいうべきなのかがまとまりません。これは、個人面接でもそうでしょう。しっかり書いてまとめることが肝要です。きょうは、4人の個人面接をしてみました。まだまだながらもそのチャレンジ精神を買いたいと思います。そして、上述した反省点を自分なりに捉え直し、かつ、相互につけたコメントを材料に、自分自身を見つめなおす作業を実行していただきたいところです。

 本日24日、水曜会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。新しくご参加いただいた方も数名いらっしゃいましたが、いかがだったでしょうか。本日もいつものとおり、個人面接、模擬授業、集団面接の3本立てでした。

 平日午後という厳しい時間帯である水曜会のほうも、なんとかご参加を得て、満席の日程が出てまいりました。ありがたいことです。

 個人面接からはじめましたが、エントリーシートの作成もみなさん順調のようで安心しました。ただ、受け答えにおきましてはまだもうちょっとがんばっていただかなければならないところです。エントリーシートに書いていることは答えられても、そこから変化球を投げられるとシドロモドロの応答になってしまうのが見受けられました。また、標語を掲げるのは結構なことですけど、それが空回りしている感がある方もいらっしゃいました。今後の課題だと思います。

 模擬授業では、私学希望の方の模擬授業をみせていただきました。もちろん、遠く公立の受験も狙っている方ですけど、だいぶん勝手がちがうようです。授業を受ける児童の理解度を勘案して授業を進めるのであるなあと、改めて両者の違いを思い知らされました。

 集団面接は、前回の厳しい採点(20点)とは打って変わり、今回はその倍以上の評価をしてよろしいかと思っています。それでも、個別にコメントしましたように、まだまだ穴はあります。すべての応答において、具体性を持たせるよう、日々の教育活動を振り返り、また、自分自身の人生を振り返る必要がありますね。がんばりましょう。

 きょうは、珈琲会を実施いたしました。勉強会の後、すぐに仕事にいかなければならない方、お子さんを迎えにいかなければならない方、そうしたたいへんさを持ちながらも勉強したいという気持ちに応えたいと思っています。時間のない中、珈琲会へのご参加も、期待しています。

(2013年4月17・24日)

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