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浩の教室・第10期 第50・51回(通算560・561回)勉強会の模様

 この週末は、毎年恒例の「1分間スピーチコンテスト」を開催いたしました。ご参加のみなさま、オツカレさまでした。集団面接でも、個人面接でも、面接官から「最後にPRしてください」とか、「最後に何かいい残したことがあればどうぞ」とか、聞かれることがあると思われます。この際に、悔いなく面接官に熱意を伝えることが肝要です。そのために、まとめておこうというのが、このコンテストの趣旨です。2日間にわたって35名の方がチャレンジしてくださいました。
 みなさん、力作をお寄せくださり、参加者の前でスピーチを披露してくださいました。全体を3つのグループにわけ、その中での優勝者、さらに全体としていちばんよいスピーチ、つまりグランドチャンピオンを決めるという手続きをとります。その際、評価者は、ワタシではなく、当日ご参加いただいた当サイト勉強会の卒業生にして現職の先生方にお願いいたしました。お忙しい中、お集まりいただいた、M先生、H先生、T先生、I先生、ほんとうにありがとうございました。
 さて、土曜日のグループでは、よくまとまり個性的な表現を用いたKさん、Hさん、Sさんが入選されました。個人情報が詰まったものですので、その内容はここには書きません。ただ、どのようなものであるのかは、勉強会にご参加いただければ、原稿を読むことができます。さて、土曜日のグランドチャンピオンは、Kさんに決定いたしました。現職の先生方の満場一致でした。おめでとう!Kさん!
 日曜日は、Yさん、Sさん、Nさんの3人が入選です。このSさんは、土曜日の入選者でもあります。グランドチャンピオンは、Yさんとなりました。自己の経験を情熱もって、かつ理路整然と表現され、これまでの勉強が実を結んだといえるでしょう。
 このほか、とても個性的な報告がつづき、お聞きするだけみなさんの熱意が伝わってくるものばかりでした。
 みなさん、是非次回は、現職として、評価者として、1分間スピーチコンテストにご参加いただくよう、祈念しています。

(2013年5月25・26日)

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