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浩の教室・第11期 第2回(通算594回)勉強会の模様

 昨日の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。昨日は、お忙しい中、T先生にご参加いただき、合格体験報告とともに、大阪府の教育の現状を生々しく語っていただきました。ありがとうございました。

 対策についてT先生は、惜しみなく2年の受験期間について詳細に示してくださりました。モチベーションの保ち方、勉強会でスクラムを組んでみんなで合格を目指すことのほか、使っていた参考書、その活用の仕方といったマーク対策、また、人物重視系の面接対策については、プレゼンテーションの仕方と関わり合わせてご説明いただきました。面接の手法についてベン図を用いてとてもわかりやすかったです。

 質疑応答では、受験生の個別的な問題意識がでてまいりましたので詳細をここに掲載することは控えます。しかし、昨年の受験の残念な結果から、なにをどうしていくのかをそれぞれのケースに応じて答えられました。ワタクシも多少、口を挟みました。

 T先生からのお話と質疑応答は2時間以上にわたったでしょうか、しかし、時間はすぐ過ぎたように感ぜられました。なにより、来年こそ合格したいと意欲する参加者の身を乗り出した聞く姿勢が、時間を感じさせなかった理由でしょう。

 本来、この後の時間を活用し、集団面接の練習とマーク対策をする予定だったのですが、マーク対策のみとなりました。勉強会では、今後、今回のように、過去問を精密に検討していくことにいたします。1問か2問しか解説が進みませんが、受講生の方々に質問をすることによって、「血の通った教職教養」、面接の応答につながるような教職の勉強をしていきます。

 まずは大阪府の過去問の検討から今期も出発します。大阪府の1問目はいじめがテーマの正誤問題であり、ご説明したように国語力と多少の教職的知識があれば正解できる問題でした。新しい、あるいは、聞いたことのない資料からの出題がありましたけれども、心配することはありません。今回の問題では、選択肢の文章の構造から、そもそも学校としていじめに対応する対応の仕方が間違っていることをお伝えしました。

 もうすぐ10月です。5日の勉強会でも、上のようにマーク対策をいたしますと同時に、集団面接の練習をいたします。なかなかに時間が取れませんので、先輩たちが残していってくださった資料を読む時間や、あらためて「自己売り込みのツボ」について紹介や書き方についてお話したいと考えています。

 みなさま、よろしくお願いいたします。

 2014年夏の受験をめざす第11期・勉強会の受付を開始しています。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。ちなみに、年間およそ80回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。

 ★年間通じて、開催すれば必ず人物重視系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★9月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜12月までは、大阪府、奈良県、和歌山県などの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★10月〜3月末まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。週末開催とほぼ同じプログラム構成となります。
 ★6月には予想問題を用意し、少なくとも1次試験の教職教養部分は8割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「祝挑会」を開催します。もう8年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000円〜1200円とコピー代のみ(6月以降は1回参加あたり2000円となります)。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜や愛知から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です(先に振込み申し受けます)。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円(6月以降は2000円となります)。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。

(2013年9月28日)

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