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浩の教室・第12期 第2回(通算650回)勉強会の模様

 昨日は、第2回の勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。

 昨日は、「自己売り込みのツボ」の説明と大阪圏過去問の解答解説を実施しました。「自己売り込みのツボ」では、3分間で自分の強いところを語れるよう文面にまとめあげます。自分の人生を振り返り、みつめ直し、それをまとめる作業になります。勉強会の卒業生たちが残してくださった文面を紹介しまして、どういうように作成すればいいのかのポイントを、みなさまにはお伝えしました。3分間で主張するということで、文字数的にはゆったり読み上げて700字でしょう。

 問題は、本試験で受ける面接において、面接官にしっかり聞き取っていただけるスピードで述べるということです。ですので、文字数を慎重に設定する必要があります。また、あまり難しい言葉を使わないことも条件でしょう。聞き返されるような言葉は使わないのがよいですね。その他、諸々の注意事項をお伝えしましたので、それを参考にし、作成してみてくださいね。自己売り込みのツボのコーナーでは、今回、要望もあって、やや詳しく解説と紹介をいたしました。内容的に何を書けばいいのか、どういうように書けばいいのか。それに答えるためには、過去の先輩たちの残された文章に聞くのがいちばんでしょう。なにしろ、これを書いて合格されたのですから。

 そうしたわけで、合格された先輩の文面を数通、読み上げることにいたしました。懐かしい気持ちとともに、いまどうされているかなとの気持ちがワタシの胸の中を去来しました。読み上げた文面は、さすがに練ってあって、どれもこれもよいものでした。

 売り込みですから、単に自己紹介になっていてはなりません。これを前提としつつも、志望動機も含ませていいのではないか、といったことを述べました。いままでやってきたことを具体的に話して、「ワタシを合格させればこんなことができる」ということを主張する文面を個性豊かに書けばいいわけです。といっても、これが難しいものです。じっくり考えてください。文字数は3分間で述べられる量ですから、700字から750字でしょう。

 来週の報告担当は決定しています。Aさん、がんばってください。

 この自己売り込みのツボの説明につづいて、大阪圏の過去問解答解説に移りました。といっても、1番の問題の文章の説明からいたしましたので、選択肢Aの解説部分の説明とだけしかできませんでした。これは11日開催に持越しです。4日にご参加いただいたみなさま、お渡しした補助資料は、参加の際は忘れずご持参ください。

(2014年10月4日)

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