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浩の教室・第12期 第14回(通算662回)勉強会の模様

 13日の土曜日、当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 当日は、参加人数が少なかった関係で、大阪府の解答解説、自己売り込みのツボ、そして個人面接を実施いたしました。こちらの要請を受けて、個人面接を急遽申し出てくださった方がいらっしゃったので、主宰者としては助かりました。

 大阪圏の解答解説は、学校評価についての問題からはじめました。学校教育法42条と平成22年に出された『学校評ガイドライン』を素材にした問題です。ここでは、キーワードとして、「教育水準」、「公表」、「説明」を憶えておけばいいでしょう。最後の説明は、責任が付加されて、アカウンタビィリティといわれるものですね。

 次の情報教育の問題は、これまた平成22年に文科省からだされた『教育の情報化に関する手引き』からの出題です。ただし、出題内容は、補助としてお渡ししているペーパーの確認からわかりますように、過去の「情報教育」関連の資料からの孫引き的なものです。

 そこでのキーワードは、問題で穴埋として採用されているように、「情報活用の実践力」、「情報の科学的理解」、「情報社会に参画する態度」の3つですね。ただ、2つめの「科学的理解」とはどういうことなのかの掘り下げ的な議論をいたしました。

 売り込みのツボの担当は、わざわざ名古屋から当勉強会に通ってこられているTさんの報告を検討いたしました。個人情報になりますのでコメントは避けますが、まだまだ勉強しなければならないことがありますね。

 最後はTさんの個人面接です。これまたはるばる日本海から通ってこられているTさんの意欲に脱帽です。個人面接では、いろいろと発言できますけれども、これまでの勉強会で指摘してきたことの成果が表現されていました。そうしたところはよかったです。しかし、そこからさらに突っ込んだ質問にはなかなか正面から応答できず、掘り下げの程度がまだ浅いことを知らされたでしょう。でも、こうして短所がみえてくることが大切です。あとはそれを訂正充実させればいいわけですからね。

(2014年12月13日)

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