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浩の教室・第12期 第15回(通算663回)勉強会の模様

 20日は、第15回、通算663回の当サイト主宰勉強会を開催いたしました。年内の勉強会はあと1回を残すのみとなりました。非常に寒いこの師走、ご参加ありがとうございます。

 また、新しくご参加いただいた方もいらっしゃいましたが、いかがだったでしょうか。今後もよろしくお願いいたします。

 当日は、初参加の方がいらっしゃいましたので、勉強会のアウトラインを簡単に紹介することからはじめました。そして、いつものように大阪圏の教職教養の解答解説に移りました。今回は、読書についての基本計画からの出題でした。思ったよりも難しいかもしれません。

 当日議論になったのは、学校図書館が「心の居場所」になるかどうかというところでした。「心の居場所」という言葉があてはまる連想から、養護教諭志望の参加者に、「そういうようにネーミングされることをどう思うか」も含めてご意見をいただきました。

 問題の解答をすばやく見つけることも大切ですけれども、問題の文章をたたき台に面接を想定して「話し合い」を深めていく方が大切でしょう。こうしたところに当勉強会の特徴があると思っています。

 つづいて自己売り込みのツボを2名の方から報告いただきました。大阪圏の問題の解答解説のあとは、2名の方に、「自己売り込みのツボ」を報告していただきました。AさんとIさんです。Aさんは、2度目の挑戦。Iさんは、何度目でしょうか。2回以上と思います。Iさんの報告は、前回よりもよくなってきています。しかしちょっと無理からの論旨がありますから、整合性を考えなければなりませんね。Iさんは、たくさん書きすぎていて、どこが大切なのか薄まった感じがしました。次回に期待します。

 最後に集団面接。5名の方に実践いただきました。まだ、年内ですし、基本的な質問事項ばかりです。それでも、なかなか難しいものですね。応答に長々時間をかけている方が見受けられました。ヤパリ、30秒以内をめざしましょう。

 それにしても、志望理由がだいたい固まっていうことができているのはよいことです。パターンを何種類か用意していってくださいね。

(2014年12月20日)

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