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浩の教室・第13期 第1回(通算706回)勉強会の模様

 昨日は、当サイト主催勉強会を開催いたしました。第13期の初回となります。ほぼ満席のご参加ありがとうございました。
 お忙しい中、勉強会の卒業生にして現職のT先生、また、急遽駆けつけてくださることになりましたT先生、には感謝の言葉もありません。
 当日は、勉強会のオリエンテーションのほか、次回もご案内しますけれども「自己売り込みのツボ」の説明、先生方からの報告、勉強会の先輩たちが残してくださった資料類の閲覧、となりました。
 次回は、I先生が報告のため、ご参加くださいます。
 現職の先生方による合格体験の報告は、初回と次回の2回だけになります。
 大阪府の試験科目の変更は、思ったよりもこれまでの勉強会の方針に変更を迫るものです。集団面接がなくなり、個人面接になりますので、それに対応した学習をしてまいります。また、一次試験の筆答の教職教養対策も、今回、基準点が設けられることから、より一層力を入れてやっていくことになります。
 まずは、なによりも過去問の検討でしょう。敵を知り己を知れば百戦危うからずといいます。勉強会の場でも説明しましたが、こちらの時間内では、1問1問を掘り下げて、教職教養の本格的な学習を進めてまいります。その一方で、試験は時間制限があり、スピードが要求されますので、「短時間で正解を選択する」的な、みなさんの日々の学習が必要になります。この双方をすり合わせて学習をこなし、理解とスピードが相乗するようにしていきましょう。
 次回は10日です。大阪圏の過去問検討からはじめてまいります。なお、教職教養は、日本全国、本質的、基底的なところは変わりません。その意味では、大阪府の問題を解くことが他の自治体受験生にとっても、有益であると考えています。
 この秋冬は、大阪圏の問題、チャレンジテストの問題、奈良、和歌山、京都の問題などを、いまのところやっていこうと考えています。
 みなさまからのご参加のお申し込み、お待ちしています。

(2015年10月3日)

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