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浩の教室・第13期 第12・13回(通算717・718回)勉強会の模様

 週末の土日は連続して勉強会を開催いたしました。土曜は朝の時間帯で、日曜は午後の時間帯でした。教室手配の関係で、午前中開催もありますが、年間通じて5回程度です。また、午前中開催は開催時間が短いこともありまして、大阪圏過去問の解答解説は割愛し、自己売り込みのツボと個人面接練習の2本立てといたしました。また、日曜も1問のみのチェック的な時間としました。

 イロイロハプニングもありましたが、土日ともに滞りなく勉強会は終了しました。勉強会は長くて4時間ですので、ひとり1種目のチャレンジをご理解ください。

 自己売り込みのツボと個人面接練習が中心でした。個人面接練習は、個人を多様な角度から照射する質問をする必要があると思っています。1回だけの練習では、1側面しかわからず、それも応答において不完全なままになってしまう可能性があります。そうした欠点を補うため、個人面接練習は何度もやって、あらゆる角度から質問をしても応答できる力をつける必要があります。かといって、これは解答を用意するという性格のものではありません。そこがむつかしいところでしょう。

 しかも、今後、本試験まで半年以上あります。話す内容も異なってくるでしょう。いや、変わらないと成長がないことになりますね。いま、講師をされていない方も、春からは講師をする可能性がありますし、4年生でしたら実習を経験すると、面接で述べる内容も大幅に変わってきます。問題は、どうせ変わるからまだやらないでいいという態度ではなく、いままでの自分自身でいうべきこと、いえることをまとめられるかどうか、だということです。こうした形式的な方面の練習をしておくことが、あとあとの準備を滑らかにします。

 個人面接練習の受け答えは、内容的なことは控えますが、形式面ではたとえば応答時間の長短、受け答えにおけるキビキビした態度、そのほか、ここでは言葉に仕切れない事柄が多くあります。それは、実感でしか得られないものといってもいいでしょうか。

 ひとのやっている個人面接をみて、自分もやって、またみて、またやっての繰り返しが、本試験において最良の自分を見せることにつながると考えます。その意味では、らくちんとか、かんたんとか、そういうものはないです。地道な積み重ねはどのようなことにおいても大切ですし、必要不可欠でしょう。

 年内はもうあと一回ですね。満席になっています。ご参加予定のみなさま、よろしくお願いいたします。

(2015年12月19・20日)

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