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浩の教室・第13期 第10回(通算715回)勉強会の模様

 師走にはいりました。はやいもので、今年ももうあと3週間ばかりとなりました。大阪では来週にチャレンジテストを控え、マークシート対策に打ち込んでいる方もいらっしゃるでしょう。そして、師走に突入したということは、来年の試験まで実質あと半年となったことを意味します。

 この土日はめまぐるしく過ぎ去りました。土曜は朝から大阪で勉強会、そのまま飛行機に乗って長崎へ。長崎に到着後、すぐに歓待を受けて長崎の先生方と一献。いや、二献、三献と、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 日曜は、朝から長崎の教員採用試験のための学習会でした。と、このような推移でありました。

 まずは、土曜の勉強会の模様からお伝えします。土曜は朝からということもあり、数名のご参加でした。少数を逆手にとって、大阪圏の過去問解答解説も1問のみとし、個人面接の練習に残りの時間をあてました。大阪圏の問題は、教育の機会均等のために設けられた学校教育法の条文の穴埋問題、教科用図書の権限者の問題でした。

 次に個人面接練習です。今回は5名の方にチャレンジしていただきました。お一人当たり15分、講評はメンバーによって違いますが、10分から20分となりました。折角の機会でしたので、参加者にはエントリーシートを持参するよう連絡したのですけれど、忘れる方や白紙のものを持ってきた方もいて、イヤー、参りました。今後は、完璧でなくてもいいですので、1次用のものでも2次用のものでもいいですから、ちゃんと書いてあるエントリーシートを持参してくださいね。

 個人面接は、突っ込んで質問してナンボですので、かなりプライバシーを掘り下げることになります。それぞれの方の志望理由から、講師であればどのように日々の教育実践をされているか、さらに展望的な意見を求めることをもいたしました。個人面接練習は、個人を解剖する作業にほかならず、多様な角度から質問を投げかけます。しかし、1回の練習では1角度からしか見抜くことはできませんし、その質問が本番で登場するかどうかもわかりません。それゆえに、なんども個人面接練習をして、何を聞かれてもダイジョウブなようにまで鍛える必要があります。次回以降もチャンスがあります。つねにエントリーシートは携帯しておきましょう。

(2015年12月5日)

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